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TOP 記事一覧 【ウィルカラ】Vol.83 ウィルグループでの中長期的なキャリアの描き方~新卒・中途・再入社の方にズバリ聞いてみた!~
  • 「個性」チームの村上です!
    ~今回はウィルグループでの中長期的なキャリアの描き方~
    と題し、ズバリ新卒・中途・再入社社員の3名にインタビューしてきました!!

    キャリアについて考える機会はありつつ、なかなか踏み込んで聞けない質問までしてきましたので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!
  • お疲れ様です!KC横浜の荒井です!
    すっかり秋の陽気ですね~♪
    食欲の秋ということで、日々いもくりなんきんを堪能しております🍠🌰🎃

    個性チーム2本目の投稿は「ウィルで考える、中長期的なキャリアについて」です!
    実際に悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか…?😌

    今回は、さまざまなキャリアを歩まれているお三方にインタビュー!
    今後のキャリアを考えるうえで、参考になるお話がたくさんありました✨
    ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです!

突然ですが・・・今の会社での中長期的なキャリアって描けてますか⏰?

この質問をされた時に、明確にYesと思えた方、少し悩んだ方、

イテテテテ…そういえばあまり考えられていないな……と思った方、、

それぞれいらっしゃったかと思います👀!

 

実は村上と荒井のふとした会話から、今回のインタビューや記事作成に至りました🔥

  • この前のWILL-beingサーベイ、考えるのに結構時間かかったんだよね。
    1,2年後まではなんとなく見えても、どのくらいの役職に就きたいかとか、5年後以降のキャリアとかってなかなか明確にイメージできなくて。
    *WILL-beingサーベイ:ウィルグループにて行っているキャリアや働きがいに関するアンケートです
  • そうだよね、、私たちは新卒で入社してるから実体験ベースでの他の会社との比較とかはしにくい部分もあるよね。

    中途の先輩と話した時に、外を見たからわかるけど、ウィルはめちゃくちゃ良いよと仰ってたり、そうなんだ…!とも思いつつ。
  • 今の拠点や部署だと周りの社員は年の近い若い先輩だったり、男性社員も多かったりで、
    リアルで中長期的なキャリアイメージって湧きにくかったりするんだよね。
    もちろん、その先輩方と一緒に仕事をするうえで学べることも沢山沢山あるんだけど!
  • 新卒で長く働かれてる先輩社員、中途で他からウィルに来られた社員、
    一度ウィルから離れて再度ウィルに戻ってこられた社員にズバリインタビューしちゃおう!

具体的なビジョンを描けている人ってどのくらいいるの?

社内WILL-beingサーベイの結果より2~3年後の自身のキャリアについて、

具体的なビジョン(ありたい姿や叶えたい目標)がある。

に対して そう思うと回答した割合は 53.2% 

と、約半数がビジョンを描けていない状態ということがわかりました🤔🌨

 

同じような悩みを持っている方も多いのではないでしょうか👀?

 

キャリアに悩める荒井・村上

そこで…!キャリアの描き方のヒントを得るべく

 

【新卒】から長く働かれている

ウィルオブ・コンストラクション 管理本部 戦略推進部 戦略推進グループ 柴田 真希さん

 

【中途】で入社された

ウィルオブ・ワーク グローバルマネジメントサービス事業部 営業部 松原 舞さん

 

一度退職されて【再入社】された

ウィルオブ・ワーク 事業企画本部 佐々木 太陽さん

 

の3名にズバリインタビューしてきました🎤!!

 

3名の皆さんにキャリアについて根掘り葉掘り聞いてきました🔥!

新卒からウィルグループ一筋で働かれてきた柴田さん

  • 入社3年目にリーダーに上げてもらい、100人くらいのスタッフを担当しながらリーダー業務も担うようになりました。
    ただ、自分自身が完全にキャパオーバーになってしまい、
    「自分がここにいることで、周りに迷惑をかけてしまう」と思うこともありましたが、周囲のメンバーには本当に恵まれていました。

    仲も良かったですし、自分が持っていた案件を一部外してもらい、
    他のメンバーに持ってもらうなど、チーム全体で支えてもらいました✨
    もともとチームとしての結束が強かったことも、大きかったと思います🌈

    「辞めたい」とまで思わなくても、「今転職しなかったら、もう転職しないのかもしれない」と考えることは何度もありました。

    以前は、「転職するなら30歳まで」と言われることも多かったと思います。
    ただ、自分自身が35歳、40歳と年齢を重ねていく中で、世の中の転職に対する年齢感も少しずつ変わり、
    転職の最大年齢も一緒に上がってきたように感じています。

    今のところは、「会社員でいる間はこの会社かな」と思っていますし
    もし会社を辞めることがあるとすれば、自分で何かを始める時だと思っています。

    できれば80歳まで働きたいです🔥🔥!!
    テレビなどで元気な高齢者の方を見ると、
    仕事をしている人が多いように感じていてそれも影響しているのかもしれません👀✨

他の会社の経験を経てウィルグループにジョインされた松原さん

  • 私は実はもともと、ウィルオブ・ワーク(WRK)と提携していた会社で働いていました👜
    当時は相川さんと一緒に新規開拓を行い、契約した案件や紹介した人材をWRK側に支援してもらうような形で、
    ビジネス上のやり取りがありました✨

    そんな中自分のやりたいことを形にした企画書を松山さんに見せて、
    「御社で実現できますか?」と相談したことが、転職を考える大きなきっかけです!
    松山さん、相川さんとのつながりがあったこともあり、WRKへの転職を考えるようになりました。

    会社を選ぶ際は自分がやりたいことを本当に実現できるのかという点をかなり重視していました。
    正直もともと、「人」そのものにはあまり興味がなかったと思います。
    ただ、仕事をしていく中で「この人と仕事をしたい」「この人の考え方には興味がある」
    と思える人に出会えたことは大きかったです。

    そしていつか地方創生をやりたいと思っています。
    地方にはまだ活かしきれていない資源や機会がたくさんあると思っているので、
    そういった地域の中で新しいビジネスを作っていきたいです🔥

一度ウィルグループを離れて再度入社された佐々木さん

  • 新卒で入社した会社ですが、外に出てみたいと何年もずっと思っていました👀

    1つの会社しか知らないが故に、
    「果たして自分が外に出て通用するのか?」というのはずっとありましたし、
    今の延長線上でキャリアを積み続けることが自分にとって本当に良いのか?とずっと考えていました🌀

    上場企業の部長という立場は、ある意味で安泰でした。
    そこを辞めて外に出ることは自分にとって大きな決断でした。
    それでも考える続ける中で「今だったら、外に出るのもありだな!」と思い、退職を決めました。

    その後ウィルグループに戻る大きなきっかけになったのは、田中 謙さんです。
    以前、JETシステム(派遣業務に関するデータを管理するシステム)の導入に関わった際、当時管理部長だった謙さんと管理部のプロジェクトで一緒に仕事をしていました。
    退職後も謙さんと話す機会があり、具体的なオファーをいただき戻る決意をしました🔥

    当時の会社を辞めたいとは全然思っていませんでした(軽音部でも楽しくやっていましたし笑)
    でも話を聞いてみて、「もう一度WILでやるのもアリだな」と思ったんです。

    既に一度転職を経験し、今後の自身のキャリアも大体イメージはできていたので、あとは条件さえ折り合えばOKという事で、ほぼ即決(確か4~5日)で決めました。

    外に出てみて、ウィルグループの「もっとできること」も見えるようになりました。

    一度出て外に出た経験があるからこそ、「これはちゃんとやった方がいい」「これはダメ」と、今までよりも率直に言えるようになったと思うんです。
  • 皆さんそれぞれの重ねてきたキャリアゆえのお話。
    リアルにお話いただき、めちゃくちゃ有難いです…😢

    そこで、最後にキャリアに悩める子羊ちゃんたちに先輩方からアドバイスをいただきました!!🔥

仕事は手段!「何の仕事をしたいかではなく」「どのような役割でいたいか」で考えてみるべし by柴田さん

  • 今ある職種や仕事の中から選択肢を考えようとすると、将来のキャリアは描きにくいと思います。
    自分がラッキーだったと思うのは、「何の仕事をしたいか」ということよりも、
    「どういう仕事の仕方をしたいか」「どのような役割でいたいか」ということを考えてきたことです。

    職種はあくまでも手段だと思っていますし、職種そのものも時代とともに変わっていきます。

    「何をやりたいか」を職種名で考えるよりも、「自分はどんな役割を担いたいのか」
    「周囲にとってどんな存在でいたいのか」というところを考えた方がいいと思います。

    その上で、その時、その瞬間に自分がやりたいと思うことを選んでいけば、
    結果的に自分が望む方向へ進んでいけるのではないかと思います。

    もちろん、「いつかこの役職に就きたい!」という思いを持つこと自体はいいと思います。
    ただ、その決定権を持っているのは自分ではなく会社や周囲であることもあります
    ⇒私の場合、
     20代・・・「結果を残したい」「いて助かる人になりたい」「"教育"と"戦略"、大事!おもしろい!」
     30代・・・「今ないものを作るのが楽しい」「大切な人の役に立ちたい」「(子ども産んだけど)まだ仕事で攻めたい、私もっとやれます!」
     40代・・・「会社が伸びる仕組みを作れる人になりたい」「情報や議論を整理して人が喜んでくれるのが嬉しい」「自分の人生の目的は、家族の幸せ」
     みたいな変遷があり、その力を伸ばそうと決め、今の「プロジェクト推進」仕事をいただいています。

まずは経験!その上で何を大切にしたいのか選ぶべし by松原さん

  • いろいろなことをやってみるのが一番いいと思います
    最初から「これが自分のやりたいことだ」と決めるのは難しいです。

    自分の場合は、いろいろ経験していく中で、
    「これ面倒だな」「もっとこうできないかな」と思うことがありました。
    そういう「面倒くさい」を解消したいという気持ちが、
    結果的に新しい仕事やビジネスを考えるきっかけになっています。

    だから、「やりたいこと」を無理に探すというより、まずはいろいろ経験してみることが大事だと思います。

    まずは、自分が仕事を通じて何を大事にしたいのかを考えることが大切です。
    「成長したい」「役職を上げたい」だけではなく、「プライベートも大切にしたい」
    「自分がやりたい仕事を続けたい」など、人によって軸は違っていいと思います。

    その上で、自分に合う働き方やキャリアを選んでいけばいいと思います。

転職関係なく、自分の職務経歴を整理しておくべし by佐々木さん

  • 転職を考えている人に対しては正直、「転職したいと思っているなら、転職したらいいと思う」という考えです。
    ただし、単純に「今の会社から逃げたい」というネガティブな理由だけで考えるのとは少し違うかな。

    会社において、居心地や自分の居場所を大切にする価値観もあると思う。
    ただ、そういった環境しか知らないままでいいのか?という問いもあります。
    外に出て初めてわかることもある。
    だからこそ、転職をしながら経験値を増やしていくことも、一つのキャリアの作り方だと考えています。

    一度会社を辞めたからといって、そこで人間関係まで終わる必要はありません。
    実際、退職してからウィルグループに戻るまでの期間は2年4か月⏰
    その間、ウィルグループの人と飲みに行かなかった月は、わずか2回でした🍻
    「辞めた後に戻ってくる」という選択肢があってもいいかな。
    だからこそ、転職するときには人とのつながりについても考えておいた方がいいと思います。

    あとは、転職を考えるかどうかに関係なく自分の職務経歴を整理しておくことは大切です。
    実際に自分自身、転職するときに職務経歴をまとめるのにかなり時間がかかりました。

    長く同じ会社にいると、
    • 自分は何ができるのか
    • どんな仕事をしてきたのか
    • どんな経験があるのか
    • 他の会社でも通用するものは何なのか
    を改めて整理する機会が少ないです。

    だからこそ、日頃から自分のキャリアを振り返っておくことは本当に重要だと思います!

3名のインタビューとキャリアの極意から一度考えてみる。

・「何の仕事をしたいかではなく」「どのような役割でいたいか」で考えてみる

・まずは経験して、その上で何を大切にしたいのか選ぶ

・転職関係なく、自分の職務経歴を整理しておく

なるほど、、、キャリアについて考える3者3様のアプローチで、どれか自分に合うものから始めてみれそうですね!!
キャリアについていつか考えよう、、また時間取ろう、、、
ではなく、ちょっと考えてみるか!と動いてみる方がウィルグループに1人でも増えると嬉しいです!
私たちも、それぞれの方向から試してみます、!
(特に社会人歴の長い方は職務経歴整理しておくのはオススメです!✨
同じ会社にいても、どのような部署でどのような業績を残したのか、どのようなプロジェクトに関わって何を成し遂げたのかなど、、思い出せなくなる前に整理しておくといいと思います!)
  • 今回、お三方のインタビューができて素直にとても有難い機会をいただけたなと思います!
    年の近い先輩方から聞く、数年後のキャリアではなく、
    キャリアを重ねてこられた先輩方から伺うからこそ考えられる”中長期的なキャリア”というところに
    フォーカスできたのではないかと思っています。

    毎日目の前の業務に必死になりつつも、ふと立ち止まって少し先の未来について考えてみる、自分と対話してみる、先輩方のキャリア像からヒントを得てみる、そんな時間を取ってみようと感じました。
    同期の荒井ちゃんとだから共感しながら話せた部分もあり、感謝しています✨
  • 今回のお三方のお話を聞いて、キャリアは今ある選択肢の中から選ぶだけではなく、
    自分の経験や考え方次第で、もっと広げていけるものなのだと感じました。

    やりたい仕事が明確でなくても、まずは目の前の仕事に取り組んでみること。
    職種や役職だけにとらわれず、自分がどんな役割を担いたいのかを考えること。
    そして、今いる環境の外にも目を向けてみること。
    キャリアの築き方は一つではなく、それぞれの経験が自分の選択肢につながっていくのだと思います。

    今回のお話を通じて、今の自分に見えている選択肢だけがすべてではないと気づかされました。
    これまでの経験を振り返りながら、自分が仕事を通じて何を大切にしたいのかを考え、
    将来の可能性を狭めずにキャリアを築いていきたいです!
  • 3名の方にインタビューをする中で、それぞれ異なるキャリアを歩みながらも、
    自身の「軸」をしっかり持っていると感じました。
    職種や業務内容だけではなく、自分が何を大切にしてキャリアを歩んでいきたいのか。
    その軸を持つことが、物事がすごいスピードで変化していく今の時代には、大切なのではないかと思います。

    「キャリアに正解はない」と、なんとなく頭ではわかっていたものの、3名のお話を通じて、
    その意味がよりはっきりと感じられました。そして、「じゃあ、自分のありたい姿や、歩んでいきたいキャリアってなんだろう」と、
    自分自身に目を向け、改めて考えるきっかけになりました👀

    正直、これまでは「キャリアを考えても、その通りにいかないのであれば意味がないのでは?」と思うこともありましたが
    今は、自分の軸があるかどうかで、目の前の仕事への向き合い方や、そこから見える景色も変わってくるのではないかと感じています。

    みなさんもぜひ、3名のインタビューから、自分のキャリアを考えるヒントを見つけてみてください。
    そして、何か一つでも行動につなげてもらえたら嬉しいです!!✨

キャリアの描き方に、きっと正解はありません。

今回お話を伺った3名も、それぞれ異なる経験や選択を重ねながら、

自分なりの「軸」を見つけてキャリアを築いていました。

「まだ先のことは分からない」「明確にやりたいことが決まっていない」という方も、

まずはこれまでの経験を振り返ったり、自分が仕事をするうえで

何を大切にしたいのかを考えてみるところから始めてみてもいいのかもしれません🌈

 

ぜひここで得たヒントを元に今日から、何か一つ行動に移してみてください🔥
この記事が、皆さんにとって少し先のキャリアを考えるきっかけになれば嬉しいです✨