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TOP 記事一覧 【ウィルカラ】Vol.82 完璧じゃなくていい。一歩踏み出してから始まるキャリアの話
  • お疲れ様です!
    セールスアシスト事業部 セールスソリューション営業部 新宿支店の米川 実来(よねかわ みく)です!

    今回は【キャリアチーム】として、
    自分自身も悩みを抱えている”今後のキャリア”について投稿をしていきます!
    ぜひご一読いただけると嬉しいです🌻
  • お疲れ様です!
    ファクトリーアウトソーシング事業部 外国人雇用支援営業部 西日本サポートグループ
    NGUYEN THI QUYNH TRANG です!

    【キャリアチーム】第1回目の投稿です!
    最後までご一読いただけると嬉しいです✨

はじめに

「自分にはリーダーはできないだろうな‥🌨」
「何をしているかわからないからこれ以上のキャリアは考えられない…🌀」

そんなふうに考えてしまい、自分のキャリアを狭めてしまっていませんか?

実は、多くの人がそうやって、本来なら選べるはずのキャリアを、
勝手に制限してしまっているのではないでしょうか。

私自身、そういう考え方に縛られているのではないかと感じるようになり、

異なる立場・キャリアを歩んできた2名の社員にインタビューと密着を実施しました✨

 

お一人目はこの方!

 

最初は不安しかなかった。その中で1年かけて気付いたこと

リーダーへの就任——面識は1人だけ

相原さんがリーダー(LDR)に就任したのは、新しい環境でのスタートでした。

中途入社で、面識があるのはたった1人。

「正直、不安しかなかったです‥!」と、相原さんからは即答でした。

そんな中、マネージャーとの関係構築が始まりました。

「最初は正直本当に気まずくて。マネージャーも私もお互い人見知りだったんで、
ずっと敬語で話してて。腹の内がわからない状況が続いていました。」

それが1年以上続いたといいます👀

 

そんな中でコミュニケーションを重ねたり、部門での交流の機会の中で
関係を自分なりのスピードで築かれたそうです。

リーダーとしてのこだわり

相原さんはリーダーとしてどんなことを大切にしているのか聞いてみました!

 

進捗確認だけじゃない

メンバーの申請案件の進捗や数字を共有するのはもちろんのこと、相原さんが特に大切にしているのは「報告の場を作る」ということ。

システムで確認できることもあえて報告する時間をとること。

理由は、メンバーの負荷を可視化し、一緒に考えるためだそうです✨

困りごとに丁寧に向き合う

ミーティングでは、各メンバーのふとした困りごとも共有されます。

期日ギリギリの案件があれば、相原さんが自ら上司に直接伝えに行く!

「メンバーが困っていることに対して、いざという時に自分が出て行く。
そういう姿勢を心がけています🔥」

雰囲気づくりの工夫

そしてもう一つミーティングの中で感じたのは、その場の雰囲気の良さです。

相原さんの声掛けのおかげでメンバーひとりひとりが話しやすい空間が作られているなと感じました🌈

相原さん密着のため週次Mtgにお邪魔して密着しました!ご協力いただいた皆さんありがとうございます🌸(お写真はGMメンバーの皆さんです📸)
  • 相原さんにお願いして実際のメンバーとのMtgに参加させていただきました!
    画面の先のメンバーの皆さんの表情もあたたかく、表彰を称えるシーンもあり相原さんのメンバー愛が感じられる時間でした⏰

    リーダーとして引っ張りながらも何が起きているのか、困っていることはないか寄り添う姿勢が安心感もあり頼りがいもあるそんなリーダーなんだなと思います。

    あらためて密着させていただいた相原さんとメンバーの皆さんありがとうございました✨

相原さんが大切にしていること✨

  • 【報告の場を作る】ことを大切にしている背景としては、
    1人あたりの業務での申請件数は平均100件、ある事業部担当だと200件もつことになります。ミーティングの場で一度立ち止まって振り返ってほしい、一人で戦っているのではなく私たちはチームだよということを感じてもらう意図も込めて、報告の場を作っています✨

    あとは、みんなが話しやすい雰囲気を作るために
    メンバーが表彰で受賞した時はすごいね!と声をかけたり、時にくだらない話題も出したり。重たくならないように「今どんな感じ?」と聞いたり。みんなが好きなものや共有の話題を積極的に出すことで、話しやすい雰囲気を作るように心がけています。

    そうすることで、何気ないことも会話に出てくるようになって遠隔で働くメンバーのことも今まで以上に知ることができるようになると思っています。

メンバーへのメッセージ

「すごいなのひとこと!!尊敬しかないです。時に経験値が無い中でも膨大な量を抱えながらしっかり着実に遂行していく。その姿勢が本当にすごいなって思うんです。」

 

 

「完璧さ」を求めているのではなく、「しっかり仕事に対して向き合っている姿勢」を評価する。

それが相原さんのリーダーシップの根幹にあるんだと感じました。

  • 部署に移ってきた当初はとても不安でした。メンバーとの面識もほとんどなく、本当に大丈夫かなって。
    でも、メンバーと信頼を築いていく中で、自分も成長できたと思っています。

    一緒に考え、一緒に歩んでいく。そういう姿勢が大切なんだと思います。
    上司の横田さんからは「マネージャーにするなら相原がいい」と言ってもらえて、自分がやってきたことは間違いではないと自信がつき、今は不安はないです🔥!
  • 私も実際に相原さんチームのミーティングに参加させていただき、雰囲気がとても良く、メンバーの方々をとても大切にしていらっしゃるんだなと感じました。

    最初は不安な状態でも、やっていくうちに成長していけるんだと、相原さんのお話を聞いて学ぶことができました!✨

相原さん、ミーティングへ参加させていただき、

そしてメンバーへの素敵なメッセージもありがとうございました✨

 

続いての方はこちらの方です!

予想と違う現実。管理職になって気付いたこと

キャリアの予想外な転機

山口さんのキャリアパスは、本人も予想していなかったものです。

新卒2年目。当初山口さんははヘルスケア事業部(現:ライフケア事業部)にいました。

 

山口さん「実は正直、転職しようかなって思ってたんです。自分の仕事になかなかやりがいが見つけられなくて…。」

そんな時に、社内公募制度「チャレンジ公募」の募集がありました。

 

システムインテグレーション事業部の募集の内容を見て、

同期から『受けてみたら?』と勧められてもらい、

当時は正直成果も出てなかった中で受からないだろうと思いながらもダメ元で受けてみたようです!

ナイスチャレンジですね🔥!

 

そしてそんな中、本人も予想していなかった合格🎉!

新卒2年目で、新しい部門へのチャレンジが始まりました。

リーダーからマネージャーへ——「早すぎる」という本音

新しい部門で実績を積み、4年目の4月にはリーダーへ。

そして同年10月、さらに大きな転機が訪れました。

マネージャーへの昇格打診です。

 

山口さん「実は、その時『リーダーになったばかりで早いな』って思ってました。」

リーダー昇格から半年でマネージャー。一般的には異例かもしれません。

でも山口さんは、その異例さに怯まず、踏み出しました。

 

マネージャーになって見えたこと

山口さんが気付いたのは、自身の視点の狭さでした。

「プレイングマネージャーなので、数字を作ることと、メンバーのマネジメント、両立に苦戦してます。

最初は『数字作ればいいや』くらいの考えだったんですけど、やってみたら全然違いましたね…苦笑」

 

実務と管理のバランスを取りながら、メンバーとのコミュニケーションも丁寧に行う必要があります。

 

「やってみて自分の考えが狭すぎたなと気付きました。上司からのアドバイスを受けたり、メンバーと話したりする中で、視座が変わってきたんです。」

 

山口さんの1日を聞いてみると、朝はメンバーの更新状況確認とPL確認から始まり、

MTGに参加し、事務処理を行いながら、メンバーの商談に同席してフィードバックを行い、

既存顧客の開拓や新規営業も行うという、文字通り走り続ける毎日だそうです。

 

そんな中でも、メンバー一人ひとりとどう向き合うか、どうコミュニケーションを取るかを大切にしている。

その姿勢が、メンバーへの信頼につながっているんだと感じました。

メンバーへのメッセージ

「事業部の理念でもあるんですが、エンジニアの成長を第一に考えてもらいたいんです。みんなの成長を引き出すことが、自分のマネジメントの目標でもあります。」

 

そして、もう一つ・・

 

「大変だったら相談も乗るし、何かあったらいつでも言ってほしい。そして何より健康第一で仕事を頑張ってください。メンバーが元気で働き続けることが、チーム全体の力になると思っています!」

  • 『完璧じゃなくてもいい』
    完璧でなくても、営業で実績残していなくても、管理職にはなれると思うんです。メンバーとのコミュニケーションの取り方など、違うところで強みがあればなれる。不安はあると思うけど、挑戦することで視座も上がるし、成長にもつながります。

    恐れずチャレンジしてみてもいいと思う。そして、上司が絶対助けてくれます。その安心感があれば、一歩踏み出すことができるんじゃないかなと思います。
  • 『完璧じゃなくてもいい』という言葉は、
    キャリアに悩んだり不安になっている方にとって、背中を押してくれるような言葉だと思いました。
    実際に山口さんのお話を聞いて、管理職への難しさを感じた半面、完璧でなくてもいいんだという安心感もありました。

    私も小さな一歩から踏み出してみよう!と思えるようになりました🌞

最後に

相原さんも山口さんも、最初は不安があったり完璧ではなかった。

むしろ、一歩踏み出してからこそ気付いたことがあると語ります。

予想と違う現実に直面し、その過程で成長されているんだなと感じました。

 

「自分には無理」という思い込みの中に、実はたくさんの可能性が眠っているかもしれません!

 

今回のインタビューと密着をさせていただき、

自分の中にはたくさんの思い込みがあるなと感じました。

臆せず、完璧ではなくても挑戦してみる。一歩踏み出してみる。

私もこの考えを大事にしながら、今後のキャリアを考えていこうと思います🌻

 

それぞれ自分の中にあるリーダー像があると思います。

そのリーダー像が時に自分自身のキャリアを妨げてしまっているかもしれません。

 

ぜひお二人のインタビューから、気づきを増やしてもらえたら嬉しいです🌻