
活躍者たちの「目標」や「行動」がわかる『9ブロック』
*Raise GRAND-PRIX*
WRK-FO事業部 外国人雇用支援営業部 松尾さん
*WRK・・・ウィルオブ・ワーク *FO・・・ファクトリーアウトソーシング事業部
皆さんこんにちは。広報小山です。
海外、そして日本全国から約1,700人が集まった全社キックオフ。
皆さんお疲れ様でした!!
円形のステージ・・・カッコよかったですよね!

全社キックオフに初めて参加された方もいらっしゃったかと思いますが、
今年は各社、各事業部ごとにカラーの異なるTシャツを着用しての参加。
全部で18色ありました!!

さて、本日お届けするのはこちらです!
毎年恒例!?となっている「9ブロック」!!
本日から8回にわたり、2026年3月期に活躍され全社キックオフで表彰された、
各受賞者たちの「9ブロック」をお伝えいたします。
メジャーリーガーの大谷選手が高校生の時に立てたということで話題になった、
マンダラチャートのショート版。
WILL Award 2026「Raise GRAND-PRIX🏆」受賞者
ウィルオブ・ワーク
ファクトリーアウトソーシング事業部
外国人雇用支援営業部
松尾 咲希さん
-
Raise GRAND-PRIXは、
Raiseプログラムを通して事業化投資稟議を通過したチームに贈られる賞です。

松尾さんの『9ブロック』をご紹介します!
目標:MVT:Pitsを事業化し、外国人雇用の課題解決を形にする

目標を達成するために行っていた行動や習慣は#1~#8
#1 現場理解
現場の声を徹底的に聞き、課題を深掘りする
(支援機関・受入企業・外国人本人の困りごとを整理)
#2 情報収集
他社サービス・法改正・市場動向を調査する
(Rakuvisa、行政書士法改正、競合分析など)
#3 アイデア整理
課題を“仕組み化”できる形に落とし込む
(年末調整→在留資格更新への方向転換など)
#4 巻き込み力
上司・事務局・関係者へ相談しながら前進する
(FO、BD、申請チームなどとの連携)

笑顔がとっても素敵です!
#5 検証
実際の業務で使い、仮説検証を繰り返す
(Rakuvisa 社内申請チームでの運用検証)
#6 学び
わからないことを学び続ける
(制度・在留資格・業務フロー・事業づくり)
#7 やり抜く
壁があっても諦めず、改善し続ける
(ピボット、プレゼン修正、質疑対策)
#8 発信
想いや構想を言語化し、周囲へ伝える
(Raiseプレゼン練習、資料作成、説明)



黄金の光が二人を照らしているようですね!
最後に松尾さんから皆さんに向けて・・・

『どんな挑戦も一人では絶対にできない』
まずは、Raiseを通じて応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!
この度、Raiseグランプリという素敵な賞をいただくことができ、とても嬉しく思っています。
今回受賞した「Pits」は、外国人雇用に関わる現場で日々感じていた
「大変だけど当たり前になってしまっている業務」を少しでも良くできないか、
という想いから生まれたサービスです。
実は最初から今の形だったわけではなく、たくさん悩んだり方向転換をしたり、
周りの方に相談したりしながら少しずつ形になっていきました。
正直、「本当にできるのかな」と不安になることもありましたが、現場の声や「もっとこうなったらいいのに」
という気持ちを信じて、まずは挑戦してみようと思ったことが今回のスタートでした。
そして改めて感じたのは、どんな挑戦も一人では絶対にできないということです。
日々現場で関わってくださる皆さんの声、支えてくださった上司・同僚の皆さん、
たくさんの応援があったからこそ、ここまで来ることができました。本当にありがとうございます。
私自身まだまだ挑戦の途中ですが、「こんなこと言っていいのかな」「自分にできるかな」と思うことでも、
まずは声に出してみる、動いてみることで見える景色が変わると実感しています。
少しでも誰かの「やってみよう」のきっかけになれたら嬉しいです!
これからもPitsの事業化に向けて頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします!

松尾さん、Raise-Grind Prixおめでとうございます!
日々、外国人雇用に関わる現場で感じていた
「大変だけど当たり前になってしまっている業務」を何とかしたい!
そんなな思いから、事業立案し見事グランプリを受賞されました。
本当におめでとうございます!
この事業案が世に出ることを楽しみにしています!
さて、来年はどなたが受賞するのか・・・
是非みなさんも参考にしてみてください!


ウィルオブ・ワーク ファクトリーアウトソーシング事業部
外国人雇用支援営業部
松尾 咲希さん