2026.05.27

活躍者たちの「目標」や「行動」がわかる『9ブロック』
*Raise GRAND-PRIX*
WRK-FO事業部 外国人雇用支援営業部 長尾さん

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ウィルグループ広報担当 ウィルグループのHOTな話題をお届けします!

*WRK・・・ウィルオブ・ワーク *FO・・・ファクトリーアウトソーシング事業部

皆さんこんにちは。広報小山です。

 

8回にわたりお届けする各受賞者たちの「9ブロック」。

 

今回お届けする2人目の受賞者は・・・

Raise GRAND-PRIXで起案者の松尾さんと共に駆け抜けてきたこちらの方です!

 

『9ブロック(ナインブロック)』とは
活躍者たちはどんな目標を掲げ、どんな行動・習慣を行ってきたのか。
メジャーリーガーの大谷選手が高校生の時に立てたということで話題になった、マンダラチャートのショート版。

WILL Award 2026「Raise GRAND-PRIX🏆」受賞者

ウィルオブ・ワーク

ファクトリーアウトソーシング事業部

外国人雇用支援営業部 

長尾 樹さん

  • Raise GRAND-PRIXは、
    Raiseプログラムを通して事業化投資稟議を通過したチームに贈られる賞です。

WILL Award 2026 『Raise GRAND-PRIX』
ウィルオブ・ワーク ファクトリーアウトソーシング事業部
外国人雇用支援営業部
長尾 樹さん

長尾さんの『9ブロック』をご紹介します!

目標:Raise Grand Prix

長尾さんの『9ブロック』

目標を達成するために行っていた行動や習慣は#1~#8

 

#1 顧客を頼る

インタビュー、相談、現場の意見を何回もあてて課題を特定でする

 

#2 悲観と楽観

マネタイズは悲観、でもなんとかなる・できる精神で取り組む

 

#3 社内を頼る

部署関係なく、巻き込みながら、力をかりながら進める

 

#4 朝活

毎朝始業前の1時間を新規事業に充てる!フレッシュでイノベイティブな時間に!

共に戦ってきたファイナリストと共に📸

#5 食べる

昼ごはんを誰かと食べて元気もりもり

 

#6 ピポッド

最初は外国籍の方の年末調整で起案、次は受入れ企業向けの在留資格のデジタル化、

最後は支援機関向けの在留資格のデジタル化といった具合に諦めずに回し続けることが成果に繋がりました

 

#7 祝盃祝盃

選考通過の度に祝盃をあげる

 

#8 丁寧な入浴

果敢にかつ丁寧な入浴、その他家庭内業務により仕事に集中できる環境づくり
※昨年子供が産まれました

受賞したときの長尾さん!

受賞の喜びが爆発しています!

一緒にRaiseを駆け抜けた松尾さん(写真中央)と角社長と!
黄金の光が二人を照らしているようですね!

最後に松尾さんから皆さんに向けて・・・

『変革を繰り返しながら成長してきた歴史そのもの』

改めまして、Grand Prixを受賞できたことを大変うれしく思います。ありがとうございます。

 

当日は舞い上がってしまい、皆さんに感謝と愛を伝えることで精一杯でしたが、

本来もっとお伝えしたかったことがあり、改めてコメントさせていただきます。

 

今回の事業案は、外国人雇用に欠かせない在留資格申請のデジタル化をテーマにしたものです。

今回の受賞にあたり、あらためて再認識したことがいくつかありました。

 

一つは、これまで先輩方や自分たちが築いてきた既存事業・サービス・実績の偉大さです。

 

今回の件に限らず、日頃の外国人雇用支援で営業し受注するときや、

過去に県庁の大規模な事業を受託させていただいたときなども、提案そのもの以上に、

これまで積み上げてきた事業や実績を評価いただいたことで、大切なお取引が始まる場面が非常に多くありました。

 

新規事業と銘打ってはいますが、今回の事業案も、今ある既存事業なくしては生まれていません。

だからこそ今後も、目の前のお客様やスタッフさんのために、

既存事業を拡大していく魂をしっかりと受け継いでいかなければならないと再認識した一年でした。

 

もう一つ気づいたのは、受け継ぐべきものは、事業拡大への思いや業績を伸ばす意志だけではないということです。

 

「前例がなくてもやる」「実績や根拠が十分でなくても切り拓く」

こうした挑戦と変革の姿勢そのものも、受け継いでいかなければならないと気づきました。

 

FOは、リーマンショックをきっかけに食品に集中する選択をしたときも、留学生雇用を大きく伸長させたときも、

専門職や特定技能を切り拓いたときも、常に前例のないこと、根拠がまだ十分ではないことに挑戦してきました。

 

これは今に始まったことではなく、変革を繰り返しながら成長してきた歴史そのものだと思っています。

 

私たちも、今いる顧客やスタッフに新たな形で機会をつくり、ウィルの皆さんと一緒に新しい居場所を生み出せるよう、

とことんやり抜いていきます。

引き続きよろしくお願いします。

最後は表彰式の様子

長尾さん、Raise-Grind Prixおめでとうございます!

「前例がなくてもやる」「実績や根拠が十分でなくても切り拓く」

こうした挑戦と変革の姿勢そのものを受け継いでいかなければならない

今のウィルグループになるまでに先輩たちが築き上げてくれたものだと

改めて感じさせていただきました。

 

本当におめでとうございます!

この事業案が世に出ることを楽しみにしています!

 

さて、来年はどなたが受賞するのか・・・

是非みなさんも参考にしてみてください!

グループキックオフコンセプト「円陣〜ENGINE〜」


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