
リファラル採用、本格始動!最高の仲間を自分たちで増やそう。
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ウィルグループ 人事本部 採用戦略部 中途採用チーム 森川です!
今期も残すところ、あと1日!
毎年言っていますが、本当にあっという間の一年でした。
(これも毎年言ってますが、年々一年が短くなっている気がします。)
来期もたくさんの方との新しい出会いがあると思うと、今からワクワクが止まりません!✨
さて、今回は「リファラル(社員紹介)」に関する記事をお届けします。
というのも、新たな期を迎えるこの時期は、
実はリファラル採用での入社社員が急増中なのです。
「大切な友人や知人を誘うのは、少し勇気がいること」
「でも、信頼できる仲間と働く毎日は、想像以上に心強い!」
そんなリファラル採用のリアルをお伝えしたく、実際に紹介で入社した2組のペアに、仕事もプライベートもひっくるめた「本音」を語ってもらいました。
これからリファラルを考えている方はもちろん、今のチームをもっと盛り上げたいと思っている社員の皆さんにも、ぜひご覧いただきたい内容です!
リファラル採用、本格始動!
皆さんはふとした瞬間に、「この人と一緒に働けたらもっと楽しいだろうな」なんて、誰かの顔が浮かぶことはありませんか?
当社では現在、中途採用において『リファラル採用(社員紹介)』を強化しています。
「リファラル」とは、単なる知人の紹介制度ではありません。
当社のビジョンやカルチャーを誰よりも理解している社員の皆さんが、信頼できる友人や知人、元同僚を「未来の仲間」として繋いでくれるものです。
私自身、中途採用担当として日々多くの方とお会いする中で、「何をやるか」と同じくらい「誰と働くか」が仕事の充実度を左右するなぁ、とよく感じています。
だからこそ、皆さんが自信を持って「うちの会社、良いよ!」と大切な人に声をかけたくなるような、そんな組織でありたいと願っています…🍀
とはいえ、「紹介って実際どうなの?」「気まずくなったりしない?」と気になっている方も多いはず。
そこで今回は、実際にリファラル制度を活用してくれた2組、計4名のメンバーにインタビューしてきました!
この記事を読みながら、「あ、あの人に声をかけてみようかな」なんて誰かの顔を思い浮かべるきっかけにしてもらえたら嬉しいです!
リファラル制度のおさらい
インタビューをお伝えする前に、制度の内容をサクッとおさらい🔍
1.紹介できるのは誰?
ウィルグループ総合職社員、準社員
2.紹介の流れは?
求職者へ紹介したい求人が具体的にあるかないかによっても違いがあります。
(社内の方…詳細はウィルサポをご確認ください!)
紹介してくれた社員の方には、規定に基づいた「紹介報奨金」が支給されます💰
リファラルした人・された人に聞いてみた
今回は、リファラルでつながった「紹介した人」と「紹介された人」の2組にインタビューを実施しました!
【プライベートも仲良し!「ウィルオブ・コンストラクション」ペア】


【前職からの信頼がつないだ、「ウィルオブ・ワーク ファクトリーアウトソーシング事業部」ペア】


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まずは、ウィルオブ・コンストラクション(以下:CON)のお二人から!
南さん!田本さん!今日はよろしくお願いいたします🙇
まずは紹介者の南さん、なぜ今回知人である田本さんを紹介しようと思ったのですか?
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大学時代からの友人で、飲みに行った時にちょうど転職を考えていると聞いたので、CONに入らないかと話をしました。
新卒の頃から仕事の話を聞いていましたが、どこか楽しそうに見えないのがずっと気になっていて、私が楽しく働けているCONなら、きっと彼にとっても楽しい環境だろう、というフィーリングで声をかけました(笑) -
田本さんは紹介を受け、他社ではなく「この会社」を選んだ一番の決め手はなんでしたか?
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新卒からこの会社で活躍している南さんに、「雰囲気が合うと思うから、まずは一度受けてみなよ!」と背中を押してもらったのがきっかけです。
実際にオフィスへ行ってみると、社内が活気に満ち溢れており、挨拶も気持ちよく、社員の皆さんが笑顔で働いている姿に惹かれました。
また、私にはベトナム留学の経験があり、いつか現地で働きたいという目標があります。
ウィルオブにはベトナム支社があると知り、自分の夢に挑戦できる環境だと思えたことが、最終的な入社の決め手になりました! -
お二人は学生時代の友達だったんですね!
南さんは紹介する際、当社のどのような点を「推しポイント」として伝えましたか? -
先ほど話した通り、仕事が楽しそうに見えないのがずっと気になっていたので……。
「“働いている人”が面白くて良い人たちばかりだから、大変な仕事でも毎日楽しく働けるよ」ということ。ほぼ、そこ一点を推しポイントとして話しました。
また、田本さんが以前から「グローバルな仕事に興味がある」と言っていたのも覚えていました。
ちょうど社内でも外国籍の方の採用が活発になり始めていたタイミングだったので、「ウィルグループなら将来的に外国籍の方と関わるチャンスも増えると思う」と、伝えた記憶があります。 -
選考中や入社後に、良い意味でも悪い意味でもギャップを感じることはありましたか?
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選考前も入社後も、最初に抱いていた「活気あふれる企業」というイメージは変わりませんでした。
実際に入社してみて、オンとオフのメリハリがすごくはっきりしている会社なんだなと改めて感じています。
ちなみに、入社後の悪いギャップは今のところ全くありません!(笑) -
悪いギャップ無し!良かった!!(笑)
紹介するにあたって、不安だったり、プレッシャーを感じることはありましたか? -
不安は、ほとんどありませんでした!
面接でダメであれば不採用になるだろうし、「忖度なしで判断してください」と面接官にも伝えていたんです。
田本さんにも、私が思うウィルグループの良いところも悪いところも全部伝えていました。
お互いに納得した上で選考に進んでいたので、心配は全くなかったですね。 -
社内に知人がいることで、業務や環境に馴染む上でプラスになったことはありますか?
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実を言うと、仕事で初対面の方と打ち解けるのに少し時間がかかるタイプなのですが、南さん経由でオフの日に飲みに行ったりと、社内交流の場が多かったおかげで自然と馴染むことができました。
また業務でも、入社当初の「分からないこと」を気軽に質問できる環境に助けられました。おかげで社内システムの理解もスムーズに進み、自分でも驚くほど良いスタートダッシュが切れました! -
入社後、お仕事での関わりはありますか?また、プライベートでの関係に変化はありましたか?
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今は営業部と技術部という関係で、部署も隣同士。仕事での関わりは本当に多いですね!お互いの立場は違いますが、最初から信頼関係がある分、連携もすごくスムーズです。
プライベートでの「付き合い方」そのものに大きな変化はないですが、一緒に遊びに行ったり飲みに行ったりする回数は、入社前に比べて圧倒的に増えました!(笑)仕事でもプライベートでも、これまで以上に濃い時間を過ごせているなと感じます。 -
ちょうど部署が隣同士ということもあって、仕事での関わりは特に多いですね。
プライベートでも、一緒に出かけたり飲みに行ったりする機会が入社前に比べて多くなったなと感じています! -
より一層仲が深まった感じがしますね…!
それでは最後に、リファラルを迷っている社員や、応募を検討している求職者の方へ、何か伝えられることがあれば一言メッセージをお願いします! -
私自身、新卒で入社してからずっとこの会社にいるので、しばらくは気づけなかったのですが……。
改めて、ウィルグループの「人の良さ」や「社風」は、決して当たり前のものではないと感じています。
身近な友人の中にも、実は「ウィルグループのような環境で働きたい」と思っている人は、意外と少なくないのかもしれません。
もし皆さんの周りに、「一緒に働いたら楽しそうだな」「社風に合いそうだな」と思い浮かぶ友達や知り合いがいるのなら、ぜひ一度声をかけてみてください!大切な人と一緒に頑張れる毎日は、想像以上に充実したものになりますよ。 -
一言でいうなら、本当に「活気あふれる会社」です!
もし迷っている方がいれば、まずは「やってみよう精神」で一度面接を受けてみてください。ホームページを眺めているよりも、もっと鮮明に、この会社の雰囲気や熱量を肌で感じられるはずです。
私と一緒に、建設業のスタンダードを変えてくれる仲間に出会えるのを楽しみにしています!
インタビュー② ~ウィルオブ・ワークの二人の場合~
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続いてはウィルオブ・ワーク ファクトリーアウトソーシング事業部(以下:FO)の安藤さん、神田さん、よろしくお願いいたします!
まずは紹介者の安藤さん、なぜ今回知人である神田さんを紹介しようと思ったのですか? -
FOでエンジニア領域の立ち上げを進めていく中で、同じエンジニア領域の営業経験がある神田さんと話す機会があったんです。
神田さんからは「今の会社は業務の棲み分けがかなり明確に決まっているので、もう少し幅広く、裁量を持って仕事をしてみたい」という話を聞いていました。
まさに立ち上げフェーズのFOなら、神田さんの経験も活かせるし、求めている「幅広い活躍」も叶えられるはず!と思って、紹介をしました。 -
神田さんは紹介を受け、他社ではなく「この会社」を選んだ一番の決め手はなんでしたか?
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エンジニア領域の立ち上げという非常に魅力的なチャンスに加え、紹介者の安藤さんから「職場がとても協力的で、挑戦しやすい環境だ」と聞いていたことが、入社の大きな決め手になりました。
何より、自分が信頼している安藤さんが直接関わっている業務であることは、私にとって大きな安心感でした。ここなら、新しいことにも迷わず挑戦できると思いましたね! -
信頼できる人が働いている職場なら大丈夫だ!と思う気持ち、同じく中途入社の私にもとてもよく分かります…!
紹介する際、当社のどのような点を「推しポイント」として伝えましたか?
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私自身、入社してまだ半年で分からないことばかりの毎日ですが、マネージャー陣をはじめ周囲が当たり前のように協力してくれる環境に日々助けられています。この「人の良さ」こそが、今の私が一番自信を持っておすすめできるポイントです。
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私もウィルグループって本当にいい人しかいないな、といろんな場面で実感します…✨
選考中や入社後に、良い意味でも悪い意味でもギャップを感じることはありましたか? -
実際に働いてみると、想像以上に協力的で風通しの良い職場でした。
正直なところ、人材業界は少し人当たりが強い方もいるのではないかという印象を持っていましたが、実際は本当に温かい方ばかりで。日々、安心して業務に向き合うことができています。 -
続いて、安藤さんは紹介するにあたって、不安だったり、プレッシャーを感じることはありましたか?
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正直なところ、今でも「転職を後悔させてはいけない」というプレッシャーはあります。
知人を誘うということは、その人の人生の一部を預かることでもあると思うんです。だからこそ、紹介して終わりではなく、入社後もずっと「この会社に来て良かった」と思ってもらえるように、サポートしたいなと思っています。 -
神田さんは、社内に知人がいることで、業務や環境に馴染む上でプラスになったことはありますか?
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入社直後の早い段階で、社内の雰囲気を知っている相談相手がそばにいてくれることは、大きなプラスになっています。
会社のビジョンもスピーディーに共有できたおかげで、立ち上がりが早く、仕事へのストレスが全くありません! -
入社後、お仕事での関わりはありますか?また、プライベートでの関係に変化はありましたか?
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今はちょうど隣の席なので、仕事でもすごく関わりがありますね。入社前と同じように、今も変わらず一緒にお酒を飲みに行ったりしています。
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同じ事業部で席も隣同士ということもあり、日々密に連携して動いています。
プライベートでも以前と変わらずお酒を飲みに行く仲ですが、同じ職場で苦楽を共にするようになったことで、以前よりもさらに関係が深まったと感じています! -
それでは最後に、リファラルを迷っている社員や、応募を検討している求職者の方へ、何か伝えられることがあれば一言メッセージをお願いします!
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相手には相手の事情(勤務地や給与、今の業務など)があるものです。どう進めればいいか分からなかったり、「無理に誘っても……」とためらってしまう気持ちも、よく分かります。
ですが、お互いの成長を間近で見守りながら切磋琢磨できる日々は、想像以上に楽しいものです。
ぜひ、私たちと一緒に、最高の仲間を増やしていきましょう! -
これまで数社を経験してきましたが、ウィルグループは本当に良い会社だと日々実感しています!
今回声をかけてもらわなければ、この会社に出会うことはありませんでした。
知人と一緒に働くのは、最初は少し恥ずかしいと感じることもあるかもしれません。ですが、それは間違いなくお互いの良い成長に繋がるはずです。ぜひ一緒に仲間を増やして、会社を盛り上げていきましょう!
知人が会社にいるって、最高に心強い!
今回のインタビュー、いかがでしたか?
2組の話を聞いてみて、「リファラルって思っていたよりハードル低くない?」と感じた方も多いのではないでしょうか。
実際、気心の知れた知人が近くにいて、お互い刺激し合える環境って純粋に良いものですよね。
仕事の悩みも気軽に相談できるし、何より信頼できる仲間が近くにいるのは心強いはず🔥
入社までの道のりだけでなく、 紹介した人・された人の両方にとって、入社後も長期的に活躍しやすい環境になることが
今回のインタビューを通してよくわかりました。
そういったコンビがまた、チームや会社にポジティブな空気を伝播してくれていますね。
あなたの周りにもウィルグループならもっと輝けるのに…!と思うような知人はいますか?
皆さんの周りにいる素敵な人を、ぜひ私たちの新しい仲間として繋いでいただければ嬉しいです。
リファラルを通じて、一緒にウィルグループを盛り上げていきましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました!
