2026.02.19

【ウィルカラ】Vol. 76 “やりがい”は自分でつくる🌈自分らしく仕事をするためのジョブ・クラフティング

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ウィルカラ(ウィルグループのcolorful career) ウィルグループの女性社員のキャリアと働き方を応援するプロジェクトです!
  • 皆さんこんにちは!
    FO事業部 戦略推進部の和泉です。
    (アイコンは、セントメディア時代のイメージキャラクター『セントメ君』です。)

    今回のウィルカラでは「仕事の目的や意義を考える」をテーマに、
    ウィルグループで働く社員の皆さんがどのように自分の仕事に意味づけをし、
    やりがいを感じているのかをお伝えします💁

    今回は専門職向けの継続研修で実際に取り入れている、
    ジョブ・クラフティングに関するワークの一部を、
    部長推薦メンバーに取り組んでいただきました✨

    入社3〜4年目あたりで
    「何のために働いているんだろう」
    「なぜウィルグループにいるんだろう」

    と立ち止まる方も少なくないと感じています。

    改めて自分なりの仕事の意味を見つけることで、
    働きがいや生きがいにつながるきっかけになればと思います🌱
  • こんにちは!CO広域仙台 田中です。

    皆さんはご自身の仕事にはどんな意味があると思いますか?

    社内でも働きがい1on1が実施されるなど、
    仕事に対する“やりがい”“働きがい”などについて考える機会が増えてきました。
    しかし、いざ自分の仕事のやりがいや働きがいについて問われると、
    言語化が難しい方も多いのではないでしょうか?
    かくいう私も、実は絶賛模索中です💭

    自分の仕事にはどんな意味があるのか、
    仕事にやりがいを見出すためにどのように工夫していくのか、

    今回は私も一緒に考えてみたいと思います📝

与えられた仕事を“やりがい”のあるものにつくりかえる
ジョブ・クラフティングとは?

ジョブクラフティングとは、

同じ仕事でも自分の工夫次第で価値のある仕事・やりがいのある仕事につくりかえることができる

という考え方をもとに、

自身の働き方について主体的に考え、仕事の意義ややりがいを見出すために自分らしく工夫していくことです。

 

与えられた仕事をただこなすのではなく、自分の強みや関心を活かして仕事の意味や進め方、

人とのかかわり方を変えていくアプローチです。

 

数々の研究により、仕事へのやる気を高め、ストレスを軽減する効果があることが実証されています📈

ジョブ・クラフティング ~3つの取り組み方~

ジョブ・クラフティングには3つの取り組み方がありますハンマーとレンチ

ここでは分かりやすく、ディズニーランドのカストーディアルキャストを例に見ていきましょう魔法の杖

カストーディアルキャスト・・・パーク内外の清掃とご案内が主な業務

1⃣ 認知クラフティング

👉仕事に対する考え方や意味付けを工夫すること

同じ仕事内容でも、考え方を変えるだけでやりがいが生まれるかもしれません。

 

例えば…

認知クラフティング前💭

└「私はパーク内のごみ拾いをしている」

 

認知クラフティング後ハンマーとレンチ

└「私はゲストの夢の世界を守っている魔法の杖

2⃣ 作業クラフティング

👉仕事のやり方や範囲を工夫すること

ただの作業にするのではなく、自分の得意なことをプラスしたり新しい方法を試してみると…?

 

例えば…

作業クラフティング前💭

└「もくもくとパーク内を清掃する」

 

作業クラフティング後ハンマーとレンチ

└「掃除用具でキャラクターのイラストを描くほうき

└「ゲストの道案内や質問に世界観を表現しながら対応💁

3⃣ 関係クラフティング

👉人との関わり方を工夫すること

一人でできる仕事も、人間関係を広げたり整理することで、働きやすい環境を作ることができます。

 

例えば…

 

関係クラフティング前💭

└「一人でパーク内の清掃を行う」

 

関係クラフティング後ハンマーとレンチ

└「写真撮影をお手伝いしてゲストの思い出作りに貢献📸

└「アトラクションスタッフと連携して迷子のゲストをサポート✨

 

指示された仕事をそのまま行うのではなく、

“やりがい”を自らクラフトし、自分らしい仕事につくりかえること

これがジョブ・クラフティングですハンマーとレンチ

ウィルグループで働く社員が考える🌱“わたしの肩書き”

今回はウィルグループの各社・各部署の中でも特にいきいきと働く社員の皆さんに、

1⃣ 認知クラフティング に関するワークに取り組んでもらいました。

 

🌠ワーク内容🌠

📍今のあなたの仕事に“肩書き”をつけてください

 

自分がどんな目的をもって日々業務と向き合っているのか、

仕事の目的や意義を捉えなおすための問いかけです💬

 

皆さん、どんな肩書きを考えてくださったのでしょうか…✨

早速一緒に見てみましょう!

営業部でコーディネーターとして働くお二人の“肩書き”

村手 愛 さん(WRK LCCW営業部 金沢支店)

【 可能性を生み出す伴走者 】

私がCDをしていて1番やりがいを感じる瞬間は、仕事が決まり喜んでいる瞬間を見ることと、
その仕事を楽しく続けてくれている瞬間です。

LCでは年齢や身体など様々な理由で仕事が見つけられず、諦めてしまっている方の応募が数多くある中で、
仕事を提案し現場から求められて生き生きと仕事をしている姿を見ると、私も一緒になって喜びを感じることができます✨

その機会を1つでも多く与えることができるように、仕事を見つけて終わりではなく、
困ったときは先導しながら伴走するパートナーになりたいと思っております!

早稲田 亜耶 さん (WRK CO広域営業部 福岡支店)

【 ご縁を編む、はたらく未来のスタイリスト 】

ただ“人”と“企業”をつなぐだけではなく、その人のこれからの人生や、
企業の未来の形を一緒にデザインしていく仕事だと思っています。

求職者さんの「ちょっと不安」「でも挑戦したい」という気持ちを整え、企業の「こうなりたい」という未来像にフィットさせ、
コーディネートのように、「この職場、この働き方、今のあなたに似合ってますよ!」と提案する感覚に近いです☺️

だから私は、単なる営業でも、単なる紹介担当でもなく、はたらく未来をスタイリングする人だと思っています。

フィールドサポーターとして働くお二人の“肩書き”

丹羽 七海 さん (WRK SAMO営業部 大阪支店)

【 スタッフをポジティブに導く事務局長 】

「ポジティブに」という気持ちは常に忘れないようにしています⭐
スタッフと関わるときは常にポジティブになれるような言葉をかけることをこころがけているので、この肩書きにしました。

尾﨑 剣士 さん (WRK FO統括営業部 福岡支店 佐賀第二事業所)

【 働く人の可能性を広げる伴走者 】

現場で働く一人ひとりが成長し、自信を持って次のステージに進めるよう支えることを大切にしています。
仲間が昇格したり、「ありがとうございました」と言われた瞬間が、何よりのやりがいです💪

私は前に立って引っ張るより、横に並んで一緒に走るタイプ。
チームでスピード感を持って、最後まで諦めずにゴールを目指す。
そんな“伴走型”の仕事をしていると思っています。

クライアントの課題解決に貢献するお二人の“肩書き”

鈴木 悠賀理 さん (WRK TC営業部 営業グループ)

【 世界のエンジニアと日本企業の“相思相愛”メーカー 】

私は現在TC事業部で、ITエンジニアの転職支援を行っています。
担当はリクルーティングアドバイザー(RA)で、企業側の営業担当として従事しています。

また、私の所属するチームはITエンジニアの中でも、外国籍支援に特化を。
国籍を問わず、国内、海外にいる優秀な外国籍人材を日本のテック企業に紹介し、テクノロジー発展に貢献しています!!

RAは企業の理想だけでなく、候補者側の希望も踏まえたマッチが重要。
片想い採用を減らして両想いを作り、世界と日本の架け橋になれるエージェントを目指し、日々奮闘中です🔥

野原 有希さん (CON 営業本部 営業推進部 営業推進グループ)

【 人財の先にある“課題解決”を、建設現場へ 】

現在私が在籍している営業推進部という部署では、人財派遣という属人的なものではなく、
それ以外の部分でクライアントの課題解決に向けた提案をしています🚀
その為、上記のキャッチコピーとなりました。

社内を支えるバックオフィスで働くお二人の“肩書き”

末野 愛香音 さん (WRK デジタルマーケティング部 Webグループ)

【 入口から成果を支える集客ディレクター 】

求職者様が応募に至るまでの“入口”をつくり、その先の接触〜成約までの数字も確認しながら、
営業メンバーの成果につながる集客になるよう改善を重ねています📈

広告媒体ごとの傾向や応募者属性の分析を行い、
社内外メンバーと連携しながら企画から施策実施まで取り組んでいることから、この肩書きにしました。

竹内 正雄 さん (PTN 開発部)

【 駆け出しスクラムマスター 】

2026年からプロダクトの進行管理や問題点の解消を担当するようになったのでこの肩書にしました。
まだまだ改善点が多いですが自分なりに考えて行動しプロジェクトを回していきたいと思っています📣
  • 読み返す度にポジティブな気持ちになる肩書きばかりです!

    決められた職種・領域でも、
    自分らしさをプラスしてやりがいを見出している姿がとっても素敵です✨

    自分の仕事に対して肩書やキャッチコピーが決まっていると、
    何か迷ったときの指針にもなりそうですね🧭
  • 今回寄せられた肩書きとその理由を拝見し、あらためて感じたのは、
    私たちの仕事の本質は「人の可能性を信じ抜くこと」にあるということです。

    世界と日本をつなぎ“相思相愛”のマッチングを生み出す人。
    横に並び、伴走しながら成長を支える人。
    仕事を諦めかけた方に機会を届ける人。
    人財の先にある課題解決を見据える人。
    プロジェクトを前に進める人。
    そして、出会いの“入口”を設計し成果まで責任を持つ人。などなど✨

    立場や役割は違っても、共通しているのは
    「目の前の誰かの未来をより良くしたい」
    という想いです。

    人材ビジネスとは、人を“つなぐ”仕事であると同時に、人と企業の未来を“創る”仕事。
    皆さんの言葉から、その誇りと覚悟を強く感じました💖

仕事の“やりがい”は自分でつくる 
思考を変えるだけで働く意味がうまれる

「自分はなぜこの仕事をしているんだろう…?」

「この仕事のやりがいってなんだろう…?」

 

そう考えるうちに、いつの間にかネガティブになっていくことってありませんか?

立ち止まる時間はとても大切ですが、その間仕事へのやる気がなかなか上がらなかったりもします。

 

しかし、今ある状況を変えることはできなくても、その状況に対する自分の姿勢を変えることはできます魔法の杖

 

ジョブ・クラフティングはその手法の一つで、

認知クラフティングはその中でもすぐに取り組むことができるものですハンマーとレンチ

 

──あなたの仕事は、最終的に誰の人生にどんな影響を与えていますか?

──あなたの仕事がなかったら、誰がどんなふうに困る?

──あなたの仕事は、組織や社会のどんな部分を支えていますか?

 

ぜひ皆さんも一緒に考えてみてください💭✨

📢次回予告📢
オンラインイベント『ママランチ会』レポート🍴

待ちに待ったオンラインイベント『ママランチ会』を開催致しました!


なんと11人のママの皆さんに参加いただき、

日々の過ごし方やお子さまの成長を通して感じる嬉しい事、不安など、

さまざまな会話が飛び交った温かいランチタイムの様子をお届け✨


現在、産休・育休中のママさんも、

「仕事との両立って実際どうなんだろう?」

「実はすごく孤独を感じていた…🥺

といった、本音も。

 

そんな声に先輩ママからの素敵なアドバイス👩🏻💡✨

今皆さんの周りで働くママさんにエールを送りたくなるようなエピソードを詰め込み。


是非お楽しみに🌼



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