2022.03.03

『第7回ウエイクアップ・アワード(2021-22)』を受賞!WIL鳥谷部さん快挙です!

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こやま ウィルグループ広報担当。浦和レッズをこよなく愛し、遠征(応援)で全国に飛び回っています。試合スケジュールに合わせて私の予定も決まります。沖縄が好きすぎて、最近「三線」を始めました。

こんにちは、広報小山です。

 

今日も嬉しい嬉しいご報告が!!

 

ウエイクアップ社主催の「第7回ウエイクアップ・アワード(2021-22)」にて、

ウィルグループの鳥谷部さんが受賞🏆いたしました!!

 

鳥谷部さん、おめでとうございます!!🎉

ウエイクアップ社主催の
「第7回ウエイクアップ・アワード(2021-22)」とは・・・?

『ウエイクアップアワード』とは、

ウエイクアップ社が輩出する修了生の活動において、

ウエイクアップのミッションを具現化する活動に取り組んだ

個人、もしくは組織を表彰

するものです。

 

アワードを主催しているウエイクアップ社は、

コーチングのトレーニングリーダーシップの開発を行う世界を代表する企業です。

 

鳥谷部さんは、ウエイクアップ社の提供する「コーアクティブ・コーチング」を2012年10月から学び始め、

2014年10月に晴れて認定資格

「Certified Professional Co-Active Coach/CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ」

を取得しました。

 

今回の表彰は、習得したコーチングを活用しながら、

ウィルグループ内においてWell-beingを目的に、

✅ 幹部へのパーソナルコーチング

✅ コーチングトレーニング

✅ ダイアログ

✅Well-beingワークショップ

などを行ってきた、

2年余りの活動とリーダーシップを表彰いただきました!!

「ウエイクアップ・アワード授賞式」に参加してきました!

3/2(水)にオンラインで開催された授賞式に参加してきました。

表彰式のプレゼンで、鳥谷部さんはこんなことをお話しされていましたので、

書き起こしでご紹介しますね!

 

また、表彰式では表彰者に向けて、日本のWell-being研究の第一人者であり、

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授の前野隆司さん、

そして同じくWell-being研究をされているEVOL(株)CEOの前野マドカさんから、

活動を称賛するコメントをいただきました。

(アイキャッチ画像はそのシーンです)

ウィルグループの鳥谷部大樹です。

この度の表彰と祝福に心から感謝いたします。ありがとうございます。

 

またこの場を借りて伝えたいのは、

ウィルグループの経営陣とたくさんの仲間への感謝です

いつも僕を信頼してくれて、僕を活かしてくれて、ありがとうございます。

これからも仲間や社会や未来のために、ベストを尽くしていきたいと思います。

(ウィルグループメンバーへの感謝ではグッときました。by小山)

 

今回の表彰は、ウィルグループにおいて、Well-beingを目的に、

幹部へのパーソナルコーチングやコーチングトレーニング、ダイアログ、

さまざまなワークショップを行ってきた2年余りの活動とリーダーシップを表彰いただきました。

 

残りの時間でお話しさせていただきたいのは、その活動の詳細ではなく、

僕の活動や人生の源にある、ある「問い」についてです

 

僕は2020年3月に家族5人、品川から沖縄県久米島に移住してきましたが、

生き方の分岐点になったのはたったひとつの問いでした。すなわちそれは、

私は、本当はどう生きていきたいのだろう?

このような問いでした。

 

コーチングではこれを「パワフルクエスチョン」と呼びますが、実際、とてもパワフルな問いでした。

この問いは、自分たちの願いに気がつかせてくれました。

同時に、願いに伴う否定的な考えにも気がつかせてくれました

 

願いとは、

”沖縄の豊かな自然の中で暮らし、今まで通りウィルグループの仕事をしたい”

というものです。

願いに伴う否定的な考えとは、

”そんなこと誰にとってもあまりにも非現実的だろう”

というものです。

 

これらを身をもって体験した人間として、このときに大切だと考えているのは、

自分の願いを自分が否定せずに、そういう人生の可能性も十分にある

という立場に立ち続けることです。

 

僕は本当に有り難いことに、理解者にも応援者にも恵まれ、おかげさまで願いを実現して今ここにいますが、

初めから自分の願いを自分が否定しようものなら、理解者や応援者と出会うこともなかったでしょうし、

この現実はなかったのだと思っています。

 

つまり、実はいつでも私たちは無限の可能性に囲まれていて、自分が願いを選択し続けるならば、

誰でも人生にサプライズを創造することができるのだと僕は考えています。

 

「私は、本当はどう生きていきたいのだろう?」

 

この問いは、人生にサプライズを起こす力を宿しているのだと思います。

これからも僕は自分自身にこれを問うことを大切にしたい、そして、仲間の人生がよりよいものになるように、

この問いと共に、仲間を支援する存在でありたいと思っています。

 

鳥谷部さんたちの活動はこちらにも掲載されています!

表彰式の鳥谷部さんのお話を聞いていて、

「自分の願いは自分で否定しない」という言葉がとても響きました。

今まで「〇〇したいな~でも無理だよな・・・」って、どのくらいのことを諦めて来たのだろうかと。。。

これからはもっと”問い”に向き合っていきたいと思います!!

 

そして、鳥谷部さんが所属する人材開発部の取り組みは、

WEB社内報「BIG SMILE」やメディアにも取り上げていただいております!

ぜひ、ご覧ください!

 

<WEB社内報「BIG SMILE」>

▼well-beingを掲げるウィルグループのこれまでとこれから

 

▼幹部がコーチングを学ぶ意義とはなんだろうか?

 

<日経産業新聞「ザ・チーム」>

▼心理学の最新知見を生かす 人材事業の成長へ、組織を活性



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この記事を書いたレポーター

こやま
ウィルグループ広報担当。浦和レッズをこよなく愛し、遠征(応援)で全国に飛び回っています。試合スケジュールに合わせて私の予定も決まります。沖縄が好きすぎて、最近「三線」を始めました。

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