2022.01.19

【ウィルカラ】Vol.10 「尊敬する上司」はこんな人!尊敬する理由 ランキング発表👑

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ウィルカラ(ウィルグループのcolorful career) ウィルグループの女性社員のキャリアと働き方を応援するプロジェクトです!
  • こんにちは!
    ウィルカラ WIL企画労務の高橋です。

    今回のウィルカラは「男女脳の違い」第3弾!🎉
    男脳・女脳それぞれの特徴や違いを知り、仕事への活かし方を理解すると
    コミュニケーションがより豊かになり、良い効果が得られるはずです・・✨

    気を付けてほしいのは「男性は男性脳、女性は女性脳である。」や
    「どちらが優れている。」ということではありません。

    「違いを知る」こと、「意識してみる」こと、「やってみる」こと💡

    マネジメントやコミュニケーションの参考に、是非ご覧ください😊

「尊敬する上司」はこんな人👀

2021年12月に実施した「働きがい」アンケートにて

「尊敬する上司」についてお聞きしました📝

95%の社員が「尊敬する上司」に出会っているようです!

尊敬する理由について、男女で共通して回答が多かった理由はこちら👑

共通Top3

1位 業務の指示が的確だから

2位 相手の良い所を見て、強みを引き出そうとしてくれるから

3位 相手に対し褒めたり、励ましてくれるから

  • ~「尊敬する上司」に対しステキだなと思うところ~
    ● 指示や指導をする時に、なぜそうするのか、なぜだめだったのかを理由や背景をしっかりと伝えてくれます。自分の目線に合わせた説明をして、わかるまで付き合ってくれることに感謝しています。
    ● 自身に「求めている結果」「不足している点」「期待している事」をいつもフィードバックしてくれるところです。一人の個人として見てくれているのが伝わり、やる気につながっています。

業務指示を含めた、いざというときの「適切な指示や判断」

メンバーの成長を促すことのできる声かけや配慮などの「人間力」

「上司との信頼関係」につながるようです💡

 

次に、男女別に見た重視しているポイントはこちら。

男性:仕事の業績や結果を出しているから、仕事を任せてくれるから、失敗した時は適切に叱ってくれるから

女性:相手の話をよく聞いて相談しやすいから、認めてくれているように感じるから、頼りにしてくれていると感じるから

  • ~「尊敬する上司」に対しステキだなと思うところ~
    ● やりたいことを相談した時に「責任は自分(上司)がとる。好きにやれ。」と即答で答えてくれたこと
    ● 誰よりも厳しく愛情をもって叱ってくれる方で、本気で叱った後に、すぐ自ら叱った方をフォローしてくださる姿を尊敬します。自分がどうみられるかではなく、本気で相手のことを思っていないとできない対応だと思います。
    ● 同僚や部下が失敗しても「想定内だから大丈夫。」と言ってフォローしている姿を見て、自分がもし失敗しても大丈夫だと心の底から安心できましたし、もっとチャレンジしてみたいと思わせてくれました。
    ● チームのことについて相談があり、自分の意見をしっかりと聞いてくれて、頼りにしてくれていることが伝わりました。この人の為なら何でもしたい、この方をもっと昇進させたいという気持ちが芽生えました。

ゴール指向の「問題解決型」と、プロセス指向の「共感型」

アンケート結果から、

男性は、業績や結果、自身が仕事をするうえでの権限や適切な指導を求める傾向に対し、

女性は、相手(上司)との関係性や信頼関係、つながりを重視している傾向がみられました。

 

ウィルグループの社員が思う「尊敬する上司」の姿にも、男女脳の違いのひとつと言われる

ゴール指向の「問題解決型」と、プロセス指向の「共感型」の特徴が表れているようです。

 

▼過去の男女脳に関するウィルカラ記事はこちら📝

第1弾:【ウィルカラ】Vol.2 「話を聞かない男」「地図が読めない女」

https://big-smile.willgroup.co.jp/articles/9487.html

 

第2弾:【ウィルカラ】Vol.7 『自己肯定感』を高めるためのステップとは?

https://big-smile.willgroup.co.jp/articles/10351.html

素敵なコミュニケーションのために意識してみてほしいこと

大切なのは「男性は問題解決型、女性は共感型」と決まっているわけではなく

考え方の特徴は個人ごとに異なるため、自分や相手がどちらの傾向が強く表れているかを意識して

コミュニケーションすることで、より素敵な関係につながるはずです✨

 

ゴール指向の「問題解決型」の人は、

自己開示や感情が伝わるような会話を意識すると良いかもしれません💡

「いやいや、違うでしょ!」「俺はこう思う」と、相手の話が終わる前に話を重ねてしまわないよう

まずは共感する一言を添えてみると、相手も話を受け入れる体制が整うはずです。

 

プロセス指向の「共感型」の人は、

結論や根拠から伝えるように話してみると良いかもしれません💡

直感で判断している人は「何が言いたいのか?」「なぜそう思うのか?」を自問自答してみること。

そして、相手(問題解決型の人が指摘をしたり、結論や根拠を求めても、それは相手の特徴であって

責めているわけでも悲しむことでもないので、重く受け止めず、次に活かすことを意識しておくと良いと思います。

 

会社のチームだけでなく、大切な友人やパートナーなど、

異性の存在は「自分の想像をはるかに超える答え」を導き出してくれる、と言われています。

男女がお互いの違いを認めて、良さを引き出しあえる組織って、素敵ですよね✨

 

そのためには、

男性は共感力を身につけ、女性は結論から話すことができるようになる」ことが

その一歩かもしれません🎉

 

是非、日々のコミュニケーションに取り入れてみてください😊

次回予告!!女性×キャリア企画!👠

次回のウィルカラは、

🏅チャレンジ公募で、自らチャンスを得た彼女🏅に

お話をお聞きしました!

 

入社3年目で感じたことや、

応募するきっかけとなったことなど、、

 

素直な想いが詰まった記事となっています!

次回のウィルカラも見てくださいね😊

 



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