
【jinjiing】最終話 あなたにとってのWell-beingとは?
まず初めに・・・・
皆さんこんにちは!WIL人事本部 広報の小山です。
2024年4月から始めたこの【jinjiing(ジンジーイング)】ですが、
今回の記事が”最終話”となります。
2年間、ご覧いただきましてありがとうございました!

jinji(人事)×Well-beingを伝えていくをテーマに、
人事本部の取り組みの一つとして2024年に開始し、
全部で第22話まで続けることができました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!
また、どこかでお会いできることを楽しみにしています!
引き続き私は広報として、
ウィルグループの事をこのBIG SMILEでお伝えしていきたいと思います!
そして、今回の最終話では、
●あなたにとってのWell-beingとは?
●jinjiingメンバーの1年を振りかえって
の2本立てでお伝えいたします。
ぜひ、最後までご覧ください!
あなたにとってのWell-beingとは?
「Well-being」
ウィルグループの皆さんにとっては身近で、大切にしている言葉だと思います。
ウィルグループのミッションにある「ポジティブ」という言葉も、
「Well-being」をポジティブの定義の1つとしています。
そんな皆さんにとって身近で当たり前のWell-beingについて、
「Well-being&コーチング対話会」として部内で実施した事業部がありましたので、
実施した皆さんに「Well-being」について聞いてみました!
ご協力いただいたみなさんはこちらです!
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株式会社ウィルオブ・ワーク
ライフケア事業部 営業推進部 マネージャー
伊藤 由希子さん -
株式会社ウィルオブ・ワーク
ライフケア事業部 ケアワーク営業部 マネージャー
城本 晃大さん -
株式会社ウィルオブ・ワーク
ライフケア事業部 ライフケアキャリア営業部 マネージャー
加藤 雪絵さん -
株式会社ウィルオブ・ワーク
ライフケア事業部 ケアワーク営業部 マネージャー
武田 大和さん
みなさん、ありがとうございます!!早速聞いて行きたいと思います!
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まず初めに、「あなたにとってWell-beingとはどのような状態ですか?」
(どんな状態だと「自分は満たされている」と感じますか?)
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仕事もプライベートも全力を出し切った後、心地よい疲労感に浸っているときです。
迷ったら大変な方を選んだ方が、人生は面白いと思って生きてます(笑)
伊藤さん -
<仕事>
業績が安定していて、心理的な安心感を持って穏やかに業務に向き合えている状態
また、自分が関わったメンバーや周囲の方々が喜び、いきいきと活躍している姿を見られたとき心が満たされる
<プライベート>
・家族が笑顔で和やかに過ごせていており、時間の流れがゆったりと感じれる状態
・8時間以上睡眠時間が確保でき、心身ともに万全で心にゆとりがある状態
城本さん -
私にとってのWell-beingは「自分一人で抱え込まず、誰かと想いを分かち合えている状態」かなと感じます。
今回の対話会のように、日々の業務という枠組みを超えて、一人の人間として「悩み」や「喜び」をありのままに伝え合える時間は、とてもWell-beingな時間だったと感じました。
加藤さん -
私にとってのWell-beingとは、「仕事もプライベートも、全力を出し切り、その後の心地よい疲労感に浸っている状態」です。楽をすることよりも、自分で納得いくまでやり遂げたという手応えがあるとき、私は一番「自分は満たされている」と感じます。
武田さん
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全力を出し切った後の心地より疲労感・・・すごくわかります!
続いて、実際に事業部内のメンバーと対話会に参加してみて、印象に残っていることや、気づきがあれば教えてください。
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マネージャーという孤独になりがちな立場ですが、対話会を通じて「同じ方向を向いて戦っている仲間がいる」と、強い絆を感じることができました。
自分のためではなく、メンバーや組織のWell-beingをどう高めるかを常に考えている仲間の志に触れ、抱えている悩みや「もっと良くしたい」という根底の想いは共通なのだと実感しました。同じ志を持つ仲間と本音で話し合えたことで、また明日から頑張ろうと思えました。
伊藤さん -
普段、第一線で活躍している優秀な同僚たちであっても、実は自分と同じような悩みや葛藤を抱えていると知れたことが大きな気づきでした。
業績の追求とメンバー育成という難しいバランスの中で、それぞれが真摯に自分自身や仕事・仲間と向き合っている姿に深く感銘を受け、私自身もとても勇気をもらいました。
城本さん -
武田さんがお話ししてくださった「朝のウォーキングで心身を整える時間」のエピソードが非常に印象的でした。
自分自身と向き合うことの大切さ・・刺激になりました。
また皆さんと仕事・家庭・趣味・育児といった人生のあらゆる側面を話す中で、自分の内面を掘り下げる「自分再発見」の貴重な機会となったように思います。
加藤さん -
対話会を通じて、皆さんがそれぞれの持ち場で真剣に悩み、向き合っている姿に触れられたことが何より印象的でした。
私自身、日頃から「迷ったら大変な方を選んだ方が、人生は面白い」と考えて行動していますが、皆さんの本音を聞く中で、「強さだけでなく、弱さや迷いも共有し合える関係性」こそが、組織としての本当の強さ(Well-being)に繋がるのだと改めて気づかされました。
武田さん
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マネージャー同士ということもあり、皆さんそれぞれが抱える悩みや葛藤を対話会で話せたことで仲間がいる安心感は大きい手ですね。
対話会でもWell-beingを感じられたのかなと思いますが、仕事をする中でWell-beingを感じる瞬間はどんな時ですか?
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メンバーが自分の殻を破り、前向きに変化していく瞬間に立ち会えたときです。
「仕事が楽しい!」という言葉はもちろん、他責から自責へ、ネガティブからポジティブへと、物事の捉え方そのものが変わっていく姿を見るのが嬉しいです。
伊藤さん -
自分が携わったメンバーや関わりのある方々が喜んでいた時や壁を越えて活躍している姿を目の当たりにした瞬間です。また、そうした個人の成長が業績という結果に繋がり、チーム全体が穏やかで前向きな空気の中で仕事に取り組めていると感じる瞬間に、大きなWell-beingを実感します。
城本さん -
「自分は一体、何のために働いているのか」という根本的な問いに対し、これまでは一人で考えていましたが、実はみんな同じような葛藤や想いを抱えているのだと気づけたことで、仕事を通じた繋がりの中にWell-beingを見出せるようになりました。
加藤さん -
「誰もが避けるような高いハードルや、あえて選んだ険しい道に対して、自分の限界まで思考し、泥臭く動いて突破口を見出した瞬間」です。プレッシャーも楽しみながら全力を出し切り、これまでの自分を更新できたという確かな手応えとともに、あの「心地よい疲労感」に浸っているとき、私は一番の充足感とWell-beingを感じます。
武田さん
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同じような質問になってしまうのですが・・・ウィルグループで働く中で「Well-beingを感じた瞬間」はありますか?
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ともに戦うメンバーの成長に触れたときです。
一緒に悩み、挑戦し、泥臭く壁を乗り越えた先で、一緒に成長していく瞬間を、みんなと共有できた時Well-beingだなと思います。
伊藤さん -
あります。
例えば、チームで目標に向かって試行錯誤し、達成の喜びを分かち合えたときや、今回のような対話会を通じて、互いの悩みや本音を共有し合える「仲間の温かさ」に触れたときに、この環境で働けて良かったと心から感じます。
城本さん -
「部署の垣根を越えた対話」が生まれた瞬間です。
普段の業務中には見えないお互いの素顔を知り、互いの想いに真摯に向き合い、寄り添い合える仲間がこの会社にいる。そう感じられたこと自体が、私にとっての大きなWell-beingの瞬間でした。
加藤さん -
組織の戦略や数字といった高い目標に向かって、チーム一丸となって「全力を出し切っている」ときです。ウィルグループには、個々の「Will(意志)」を尊重する文化があります。自分自身の挑戦が、誰かの成長や組織の進化に繋がっていると実感できる瞬間、この場所で働いている意味とWell-beingを感じます。
武田さん
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一緒に成長していく瞬間や挑戦を分かちあえる「仲間がいる」と感じられることは凄く素敵なことですね!
最後にウィルグループのみなさんにメッセージをお願いします!
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別に日々の仕事や生活の中で「Well-beingを高めること」が全てだとは思いません。
目の前のことに必死で、それどころではない瞬間もたくさんあります。
けれど、今回あえて自分のWell-beingと向き合い、言葉にしてみたことで、自分でも気づいていなかった大切な想いや、大切にしたい景色がたくさん見えてきました。
自分なりのWell-beingを問い続けていった先に、自分とその周りにいる大切な仲間たちの未来を少しずつ明るくしていくのだと感じています。
そんなワクワクする未来を、一緒につくっていければと思います。
伊藤さん -
今回Well-beingについて学んだことで、改めて「自身の心の在り方」と「仲間の大切さ」に気づくことができました。仲間のWell-beingを本質的に考え、サポートするためには、その土台として「まず自分自身のWell-beingを問いかけ、理解し、満たしてあげること」が何より大切だと感じています。
日々多忙に過ごされている方が多いと思いますが、大切な仲間と良い仕事をしていくためにも、たまには少しだけ立ち止まって「自分自身のこと」を労り、見つめ直す時間を作ってみることをおすすめします。
城本さん -
「一人で抱え込むのではなく、もっと「対話」の時間を大切にしていきませんか?
互いの想いに寄り添い合う場を少しずつ増やしていくことで、仲間と共に、より豊かな「働く意味」を一緒に見出していけたら嬉しいです。この貴重な気づきをくれた皆さんに、心から感謝しています!
加藤さん -
今回の対話会で皆さんの本音に触れ、感じたことは私たちが目指すべき強さとは、「単に完璧であることではなく、迷いや葛藤さえもさらけ出しながら、共に高みを目指せる関係性の中にあるということです。
一人では挫けそうな険しい道も、このチームなら「面白い」と笑って進んでいける。そんな組織を皆さんと作っていきたいと思っています!
武田さん
皆さん、お忙しいところ本当にありがとうございました!
忙しい中でも立ち止まって、自分自身と向き合ってみる。
そして、仲間がいる。そう思える瞬間がとても大事な時間だなと
皆さんのお話を聞いていて素直に思いました。
さて続いては・・・
jinjiingメンバーの1年を振りかえって
jinjiing Part2メンバーと共に1年間駆け抜けてきました。
最後は、プロジェクトメンバーから1年を振り返ってもらいました!
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この一年「人事×Well-being」というテーマに向き合う中で、私自身も“働き方”や“幸せの形”を改めて見つめ直すきっかけをいただきました。
会社の垣根を越え、ウィルグループで働く皆さんの多様な価値観に触れられたことはとても貴重な経験です。皆さんのポジティブな姿勢や熱量に触れるたび、私自身が一番元気をいただき、Well-beingの大切さを改めて実感することもできました。
プロジェクトは一つの区切りを迎えますが、これからもウィルグループで働く皆さんがそれぞれのWell-beingを見つけ、一人ひとりが最大限に輝ける場所であり続けることを心から願っています✨一年間、本当にありがとうございました!!
人事本部 採用戦略部 森川 瑠香 -
jinnjiingのプロジェクトに参画させていただく中で、数多くの社員の皆さんの、様々な形のWell-beingに触れさせていただきました。
そして、社内にある制度が「十人十色」で皆さんのWell-beingに繋がっていることを改めて実感したと共に、私も改めて、社員のWell-beingを大切にしているこのウィルグループという会社を更に好きになりました。
わたしも「自分を笑顔に、そして周りも笑顔に」できるよう、ウィルグループで精進し続けていきたいと思います✨
人事本部 採用戦略部 粂井 瑞帆 -
この1年、jinjiingを通じて、想像以上に多くのことを学びました。
最初は、正直、「これでうまくいくのか?」という不安もありました。人事とWell-beingという少し堅い領域を、どうやって社員の皆さんに親しみやすく伝えようかと。でも、試行錯誤しながら、少しずつ手応えを感じてきました。
毎月の記事作成は、想像以上に時間と労力がかかりましたが、同時にやりがいも大きかったです。
1年間、本当にありがとうございました。
人事本部 人材開発部 手嶋 一也 -
jinjiingの連載を通じて、Well-beingに『正解』はないことを改めて実感しました。
社内の皆さんそれぞれが、独自の価値観と経験から紡ぐWell-beingの形。その多様性こそが、私たちの組織(ウィルグループ)の魅力であり、強みだと思いました。
この1年間「多様なWell-beingの形」に耳を傾けることの面白さを知ったので、
jinjiingは今回で一区切りとなりますが、今後もたくさんの方々とコミュニケーションを取り、Well-beingを探求していきたいです!
これまで取材にご協力いただいた皆さま、記事を読んでくださった皆さまに心から感謝いたします。
本当にありがとうございました!!
人事本部 企画労務部 髙尾 亜里沙
2年間ありがとございました!また、いつの日か・・・
放送後記
人事本部として広報としてこの2年間、様々なWell-beingについて取り上げてきました。
そして、多くのウィルグループメンバーにご協力いただきました。
ご協力いただきました皆様、そしてjinjiingを読んでくれてた皆様、
本当にありがとうございました!
ウィルグループの人事本部は来期から生まれ変わります。
一旦はこの記事をもってjinjiingは終わりますが、
また、いつの日か違う形でお会いできることを楽しみにしています!


人事本部 コーポレート・コミュニケーション部 小山育美