2026.02.12

【マッサージとストレッチは明確に違う】Go Go Challengers vol.5

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Raise事務局 たくさんの方にRaiseを知ってもらうため、この世の万物にチャレンジしていく、それがRaise事務局です。 絶対に成功させようね?

 

1年で1番豆が活躍するイベント、節分が終わりました。

 

当日は恵方巻きの売れ残り半額チャンスを狙ったのですが、

家の近くのスーパーは在庫管理が上手なようで、今年は食べられませんでした。

今年は福が来ないことが確定しました。終わりです。

 

「チャンスの神様には前髪しかない」なんて言いますが、

恵方巻きも、海苔は前側にしか巻かれていないみたいですね。

 

すべりましたね、福が来てません。

 

よくよく考えると、前髪にしても、海苔にしても、

前側にしかないのはビジュアル的にちょっと気持ち悪いです。

 

今回はチャンスを掴むために、前髪を握って話さない人に話を聞こうと思います。

  • 奇遇なんですが、母は前髪だけピンクなんです。
  • それは奇遇なんですか?

    そんな嘘ついて無理に合わせてくれなくて大丈夫です。
    優しいですね。
  • いや、ガチで
  • それは奇遇ですね。

  • 鈴木さんがRaiseに挑戦するのは2回目なんですよね。
  • そうですね、2回目です。
    前回も記事にしていただきましたね。
  • そして、なんと鈴木さんは最終選考に残るのも2回目ですよね。
    これはRaise史上初めてのことで、再現性を持って事業案をここまで磨いてくるのマジですごいですね!!
  • ありがとうございます。
    でも、その分いいところでチャンスを逃している、ってことですからね。
  • そうですね!気まずい!
    今回はそうならないといいですね!
  • なんだこいつ。

 

  • またこれも初めてのことなんですが、今回鈴木さんは1人での挑戦なんですか?
  • そうですね、参画者の方はいません。
    1人で挑戦させていただいています。
  • なんかあれですよ、全然相談とかのりますからね。
  • 全然友達がいないとかじゃないので大丈夫ですよ?
  • 別に友達がたくさんいれば幸せってわけじゃないですからね。
    友達の数で人は計れないですよ?
  • いや、別に誘おうと思ったら誘える人いましたからね。
    でも、なんかみんな忙しいのにお願いするのは気が引けて。
  • そうですよね、しょうがないですよね。
    気が引けただけですもんね。
  • なんだこいつ。
  • でも、一人だと大変じゃないですか?
    みんなが2人でやっていことを1人でやるんですよ?
  • まー、そうなんでしょうけど、そこまで不便は感じませんね。
  • 流石にここで最終審査2回目の格の違いを出してきますね。
  • 1人も悪い事ばかりではありませんよ?
    マイペースに進めることができますからね。

    いわば、ハンデですね。ハンデ。
  • 痺れるぜ。

  • そういえば、前回はエンジニア未経験の人に向けた学習コンテンツでチャレンジしてましたよね。
    今回もテック系の新規事業案なんですか?
  • いえ、今回は全く別の領域で考えています。
    今回の事業案は「医療専門人材と非医療現場のマッチングサービス」です。

  • 今回は医療なんですね!

    またテックとは大きくかけ離れた領域じゃないですか。
    ヤケクソですか?
  • テックも専門領域なんですが、医療系も専門領域なんです。
    私元々は理学療法士だったので。
  • そうなんだ。理学療法士だったんだ!
    あれだ、マッサージしてくれる人だ!
  • ・・・

    マッサージ?
  • え、マッサージですよね?理学療法士って。
  • ・・・(深いため息)
  • 理学療法士にマッサージっていうの、
    まじで禁句なんで気をつけてください。
  • そうなんだ、、、
    なんかすいません、、、
  • 初犯なんであれですけど、次はマジであれだから?
  • 2度と言いません。

  • あの、、、気を取り直して事業案の話なんですけど。。。
    もう少し具体的に話を聞けないかなって。
  • あ、そうですよね。
    医療現場で働く人々が医療以外の現場でも働くチャンスがあればいいな、と思っているんです。
  • おっしゃる通りだと思います。
    ただあまりイメージがついておらずでして。
    例えばどんな現場を想定されているのでしょうか?
  • 極端な話なんですが、こういったオフィスとかですよね。
    パソコンずっとしてると肩凝りませんか?
  • そうですね、とても凝らせていただいています。
  • そんな時にプロがストレッチとか施術してくれたら最高じゃないですか?
  • それはマジで最高ですね。

    (ストレッチ・・・ストレッチはいけるのか??)
  • 普通のオフィスで働くサラリーマンとか、
    めっちゃストレッチのニーズあると思いませんか?
  • そうですね、あると思います。
    ...ス..トレッ..チのニーズ。
  • はい??
  • あ、ストレッチのニーズ
    (いけるか?!)
  • そうですよね!

    オフィスでの例は少し極端ですけど、非医療現場で働く仕組みがまだないと思うので、
    そういう機会をマッチングできるような物を作りたいと思ってます!
  • そんなことが実現したら毎日お世話になってしまうかもしれません。
    (ストレッチはいけるんだ・・・)

  • 非医療現場の中でも、最初はどんな領域を狙っていきたいとかあるんですか??
  • ありますよ!

    例えば、介護施設での介護指導、幼児施設での発達支援とか、
    まずは専門性がちゃんと活かせる非医療現場での検証を進めています!
  • まずはオフィスとかではなく、医療に少し近かったり、
    より理学療法士の専門性を活かせる場所で検証してるんですね。
  • そうです、やっぱり理学療法士の専門性はなるべく活かしたいですからね。
  • そのほかに想定している領域ってあるんですか??
  • 介護施設、幼児施設の他では、妊婦さんの産前産後ケアも専門性を活かせるかな、と思っています。他の領域も含めて、いろいろ探しながら検証しているところです!
  • やっぱり元々、理学療法士だったということが
    今回の事業案を考える上で大きな理由だったんですか?
  • そうですね、大きいですね。
    一緒に勉強していた大学の同期とか、
    そういった友達のつながりとかも大きいですね。
  • そういう友達って一生ものですよね。
    理学療法士を続けている方もいるんですか?
  • 全然いますよ!とてもやりがいがある仕事なので。
    その一方で、なかなか年収が上がりづらいのも事実なんですよね。
  • そうなんだ、確かにキャリアチェンジとかもしづらそうですよね。
  • そうなんですよ。
    美容系とか鍼灸とかに行く人もいるのですが、
    なかなかキャリアの幅も限られてしまいますよね。
  • 理学療法士って国家資格ですよね?
    資格もしっかり活かしたいですしね。
  • そうですよ!勉強頑張りました。
    参考書とか10万円くらいかかるんですよ。
  • 学生にとっての10万円は痺れる。。。
  • そういうこともあって、働く場所を増やす、という方向で力になれないかな?
    と考えたのも、この事業案を考えた理由の1つですね。
  • 理学療法士の人々の仕事も増えて、オフィスで働く人の体は快適になる。
    最高じゃないですか。マジで絶対使うもん。

  • 鈴木さんはRaise2回目じゃないですか、
    やっぱり1回目と2回目だと違いますか?
    これ前もやったやつだ!みたいな慣れとかあったりますか?
  • いや、そんなに変わらない気がしますけどねー。
    前回より今回の方がたくさんインタビューしたかもですね。
  • 前回のRaiseの後は、仕事に影響ってあったりしましたか?
  • ありましたね!
    それこそ前回の事業案にすこーし近しいような企画を担当させてもらったり、
    Raiseの経験をそのままキャリアに活かせることができましたね!
  • 実際の仕事にまで繋げることができるのすごいですね。
  • そんなことよりあれから2年経っているんですか、、、
    流石に時の流れを感じますね・・・
  • 二年もあればいろいろありますよね。
    私は最近人生で初めてジェルネイルしましたね。
  • 私もいろいろ変わりましたね。
    Raiseに参加するたびに、人生の転機がある気がします。笑
  • 今年はチャンピオンとして、また転機が訪れるかもしれないですね!
    マッサージして準備しておかないとね!!!
  • ・・・

今回紹介したのは鈴木さんチーム?個人?でした!

 

唯一のソロプレイヤー且つ、2回目の最終審査参加ということで、

他の参加者とはまた違うお話を聞くことができました。

 

理学療法士の方にマッサージって禁句なんですね。

せめてこれだけでも覚えて帰りましょう。

 

そういえば、皆さんの「推し」は決まりましたか!

来月にはもう最終審査ですよ!早い!!

そして次に紹介するのが最後のチームとなります!

 

3月なんてあっという間にやってきます。

心してその時を迎えましょう。

 

それでは最後のチームでお会いしましょう!



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