
2026.01.14
【お酒は呑んでも呑まれるな】Go Go Challengers vol.4
2026年になりましたね。
午年の皆さんは年男、年女ということで、おめでとうございます。
お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか?
1年の中でお正月が1番好き、と明言している私としましては、
1年を締めくくるご馳走と、それに合うお酒、そしてテレビから流れている紅白歌合戦、
この3つのために、1年を過ごしているといっても過言ではありません。
お正月は無条件で縁起も機嫌もいいので、
普段はあまり飲まないお酒も、年末は嗜んでしまいます。
お酒の歴史は人類の歴史、とはよく言ったもので、
お酒と私たち人間は、切っても切れない縁で繋がっているのです。
今回紹介するチームの2人も、お酒で繋がった2人のようです。
なんか年始から縁起がいいですね?

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今回は福岡からリモートでのインタビューということで、よろしくお願いします。
何を隠そう、私も以前は福岡支店にいたので、お二人のことは存じております。 -
そうですよね、
改めてこういった形でインタビューを受けるのは何か変な感じがしますね笑 -
いえ、そんなことはないです。過去の馴れ合いには興味はないんで、
現在のお二人について、しっかり聞かせていただければとおもいます。 -
必要以上に突き放してくるじゃん?
そんなタイプでしたっけ? -
上書き保存タイプです、女子なんで。


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お酒ばっかり飲んでませんか?
大丈夫ですか? -
好きだけど、流石にそんなことありません。
しっかり仕事させていただいています。 -
本当ですか?
福岡支店の時、よく呑みに行っているのを見かけましたが? -
支店のメンバーが仲良くて、呑みに行くことは多いですね。
ただ、お酒は終業後とお休みの日に嗜む程度です。
縦動画みたいな切り抜き方はやめてください。 -
お二人の関係は上司部下になると思うのですが、
それ以上に呑み友、と聞いています。
それは職務よりも呑みに重きをおいているからでは? -
違います。
激しい仕事の後のお酒が強い絆を作っているんです。
仕事ありきの呑みなので。 -
確かに、説得力はすごいありますね。
今の時代に欠けているものが、少しわかった気がします。 -
なんか尋問されているみたいな気持ちになりました。
支店の仲が良いのは本当で、今回参画者として自分が参加することになったのも、大きく影響していますね。 -
そうですね、普段から呑み友ですし、
自分の苦手な部分をカバーしてくれそうな長尾さんにお願いしました。
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なんでお酒の時だけ、「飲む」じゃなくて「呑む」なんでしょうね?
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知りません。

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今回事業案を考えたのは、松尾さんの方と聞きました。
どんな事業案を考えたんですか? -
外国籍の方々や、企業を受け入れ企業を対象に
在留資格の更新をオンラインで簡単にできるアプリを考えています。 -
なるほど、結構大変なんですか?
苦労は買ってでもしろって言いますよ? -
もう買いすぎて大借金です。
外国籍の方、本人も大変ですし、登録支援機関も、受け入れ企業も、みんな大変です。 -
まだオンラインが進んでないんですか?
紙がメイン? -
そうなんですよ。
「紙」が活躍できる最後の砦みたいになっているんです。
それをオンラインで、ピッって解決できたらみんな幸せじゃないですか?

5枚目
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そういう申請の類は楽になるに越したことがないですからね。
どうして今回は在留資格の更新に目をつけたんですか? -
元々は日本で就業している方々の年末調整に目をつけていました。
毎年やってくるアレです。 -
絶対早くやったほうがいいのに、なぜか余裕を持ってできなくて、
最悪の場合、人に迷惑をかけてしまう12月のアレですね。 -
今となっては様々なSaaSやバックオフィスの皆様のおかげで、だいぶ楽になっているのに、それでもなぜか少しだけ難しいですよね?
なんなんですかあれ? -
人類側が衰えていないと説明がつきません。
確かに日本に来たばかりの人や、何もわからない外国籍の方からすると、相当大変ですよね。 -
そうなんです。
私たちも年末調整のサポートを行うことがあって、それがあまりにも大変だったんです。
本当に想像を超える大変さ、ほぼ5億年ボタンです。 -
大変を表現する上で、それ以上の言葉はないですね。
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それで、「これどうにかならないのかな?」という思いが原点になっているんです。

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なるほど、
自身のお仕事の大変な経験が、事業案の原点になっているですね。 -
そうですね。
自分が誰よりも想定顧客でした。 -
そういうの大事です。
でもその後、年末調整から在留資格の更新にピボットしたんですか?
そんなに思いが強いのに、いったい何が? -
いや、年末調整って年に1回しかないんですよ。
夏、少し寂しいなーと思って。 -
確かにクリスマスとほぼ同じ周期ですからね。
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なので、できればもっと朝から晩までサポートしたいなー、ということで、
近しい課題感である在留資格の更新、といったアイディアにつながったわけです。 -
どんどん自分の大変な業務を楽にしていくじゃん。
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自分だけじゃなくて、同じような課題を持っている人がたくさんいるはずなんです。
なので現在は、そういった人たちの声や課題感を集めている段階です。 -
絶賛、ニーズ調査中ですね。
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将来的には、外国籍の方々を雇用している企業や、働いている人たちのスマホやパソコンに、
自分たちの作るサービスが入っているよなうな世界線を作りたいですね。 -
ビジュ、いいじゃん?
そんな世界線を作れた後に飲むお酒は、最高に美味しいでしょうね。 -
最高でしょうね。
ちなみに、2次審査が終わった後に飲んだビールですら、信じられないくらい美味しかったです。なんかもう光ってました。 -
最高の1杯のために、いい仕事をする、それも素敵ですね。
お酒はほどほどに。

今回紹介したのは「松尾さん・長尾さん」チームでした。
相変わらず、各チーム仲良しが多いですね。
松尾さんに関しては、この取材の翌日に福岡から岡山まで、ニーズ調査のインタビューに行くとのことで、オフラインでもアクティブに調査を行っていました。
自分がN1の課題感だからこそ、強い思いを持って事業開発できるのかもしれません。
年も明け、最終審査まであと数ヶ月となりました。紹介するチームも残すところ、僅かです!
どのチームが頂点に立ち、最高に美味しいお酒を飲むのか、とても気になるとことです。
でも、アレですよ、お酒は二十歳からです。
それでは。
この記事を書いたレポーター
Raise事務局
たくさんの方にRaiseを知ってもらうため、この世の万物にチャレンジしていく、それがRaise事務局です。
絶対に成功させようね?
