2021.09.01

ウィルオブ・チャレンジ『特例子会社』の認定をいただきました!

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こやま ウィルグループ広報担当。浦和レッズをこよなく愛し、遠征(応援)で全国に飛び回っています。試合スケジュールに合わせて私の予定も決まります。沖縄が好きすぎて、最近「三線」を始めました。

皆さんこんにちは!

今日から9月!!あっという間に夏が終わりました・・・

今年の夏もどこにも行けず。。。ゔーーーーコロナ!!!

というわけで、2年前にいった宮古島のお写真で

少しでも夏を感じていただけたら・・・笑

 

さて、7月1日に設立した「ウィルオブ・チャレンジ」。

障がいのある方により多くの働く機会を提供するために設立いたしましたが、

 

先日、厚生労働大臣から

『特例子会社』

の認定をいただきました!

 

8月23日(月)、認定証をいただきにハローワーク新宿に行ってきました!

認定証を受け取る村上さん!

左:新宿公共職業安定所 所長 後藤さま
右:ウィルオブ・チャレンジ代表の村上さん
(写真撮影の時だけマスクをはずしています)

特例子会社とは

障がい者の雇用促進と安定のため、雇用にあたって特別な配慮をする子会社のことです!

コーポレートサイトも素敵なので、ぜひご覧ください!

 

▼株式会社ウィルオブ・チャレンジ コーポレートサイト

https://willof-challenge.co.jp/

 

できることではなく

やりたいことを

選べる明日へ

 

素敵なキャッチコピーだと思いませんか!!

代表である村上さんに設立の思いなどを伺ってきました!

 

しっかりと受け取りました!

日本が改善していかなければならない課題

企業として、守るべき法定雇用率を遵守しなければなりません。

そのためには、グループとして障がい者の方々の雇用を強化していかなければなりません。

日本は、働きたい障がい者の方が就業できている率は40%ほどで、先進国の中では悪くはありませんが、

大企業でも全体の50%ほどしか法定雇用率は達しておりません。

ここは日本が改善していかなければならない課題であります。

 

当社グループに入社してくれたメンバーに聞くと、

過去務めていた会社では、法的雇用率を守るだけにどうでもいいような作業、

例えば、ごみ捨てや庭の草むしりといったようなものをしていた、という話も聞きました。

 

日本の企業は、「どういうような仕事を任せたらいいかのか」を模索しているのか現状です。

もちろん素晴らしい企業もあります。

パラリンピックなどに出場できるようなスポーツチームを組成していて、

仕事をしながら、練習に励んでいるもらえるような環境を整えている企業もあります。

しかし、残念なことに、就業環境による格差があるのが現状です。

そんな中、なぜウィルオブ・チャレンジを設立したのか。

WILLOFとしては、グループ理念として掲げている

個と組織をポジティブに変革するという文面にもある通り、

私たちを取り巻く障がい者にも健常者にも、不平等なくより周囲の人のために、

自分たちがポジティブに変わっていくし、変えていくような状態を作ろう。そう思ったときに、

特例子会社』という形で別法人化をすることで、より一人一人のキャリアップと、

テーマに掲げている、

やれることだけではなくやりたい仕事、なりたい自分像

を作れるようにしていこうと思いで設立に至りました。

”自分たちの仕事の価値が、実感できるような会社にしたい”

過去に劣悪な環境で働いていた方もいます。

一人一人が生き生きとして、

・事業部のためになっている

・お客様のためになっている

自分たちの仕事の価値が、実感できるような会社にしたい。

 

そして、

収益面でもグループに貢献できるような会社にしたいと思っています。

 

現在は社内のBPO的存在として、提案資料作成や・事務作業がメインですが、

今後は、社内だけではなく外部からの仕事も受けることで、

より社会に対する価値をそこで働く障がい者一人一人に感じてもらいたい

そんな思いがあります。

おまけ・・・

インタビュー中の村上さん!
なんでこんな感じになったのかは覚えていません。。。笑


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この記事を書いたレポーター

こやま
ウィルグループ広報担当。浦和レッズをこよなく愛し、遠征(応援)で全国に飛び回っています。試合スケジュールに合わせて私の予定も決まります。沖縄が好きすぎて、最近「三線」を始めました。

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