
2026.01.27
【ウィルカラ】Vol.74🌈「がんばってるの、私だけ?」ワーキングママたちの“普段は言えない本音”と”そんな時どうしてる‥?”に迫ります✨
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こんにちは!
セールスアシスト事業部 セールスソリューション営業部 赤間です!
今回の育児×両立チームはワーキングママさんたちの本音に迫ります🔥!
オンラインの対談を実施し、私も1人の娘を育てながら勤務しているので
「私だけじゃないんだ・・・!」「こうやって向き合えばいいんだ!」と沢山の気付きがありました!💡
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お疲れ様です!
ウィルオブ・ワーク ライフケア事業部 山脇です!
これから育児と仕事の両立を経験していくかもしれない身として
ワーキングママさんたちの「マインド」が非常に参考になりました✨
最後まで読んでいただけると嬉しいです❤
まずは自己紹介・・・🎤
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株式会社ウィルオブ・コンストラクション 技術本部 技術部 関西支店 森下 小百合です!
子どもは2歳で、家から少し離れた保育園に通っています🏠
現在はフルタイム・フル出社で働いていて、
新しいチームの立ち上げ業務に関わっています⏰!
朝は9時半に出社して、18時前にはダッシュで退社して、
そのまま迎えに行く毎日を過ごしています!💨 -
セールスアシスト事業部モバイルアウトソーシング営業部 新宿支店 永江 美穂です!
子どもは3人いて、上の子が7歳男の子で、下の子が双子で男の子と女の子5歳です🎀
今は委託案件の事務業務を行っております!
時短勤務で、基本は在宅勤務をしています⏰ -
セールスアシスト事業部モバイルアウトソーシング営業部 新宿支店 高麗 麻結です!
子どもは1人で、2歳の女の子です!保育園に通っています👶
復帰をきっかけに、
現在は在宅中心で委託案件のトレーナー兼事務を担当しています🔥

永江さんとお子様たち✨みんなポーズばっちりですね🎀

高麗さんのお子さま✨笑顔がとっても可愛いですね🎄

森下さんのお子さま・・・💕ドーナツと一緒にキラキラなお目目でのショット📸
・・・産休、育休を経て復帰を決めた理由が知りたいです!!
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私は元々復帰をする予定で産休・育休に入ったのですが
子供が実際に生まれて育児をしているうちに我が子がかわいくて、かわいくて…💕
復帰するころには延長するかも迷って迷って復帰をしたので
みなさんは実際どうだったか、何か葛藤などあったのか知りたいです!🥺
(赤間) -
産む前も産んだ後も、ずっと仕事がしたい気持ちは変わりませんでした!
保活では1歳クラスに落ちてしまい、正直かなり焦りました💦
それでも復帰したいと思えたのは、生活の現実と、仕事への想いがあったからです。
当時の上司が「一緒に働きたい」と声をかけ、役割を用意してくれました。
そのビジョンに背中を押され、「これならいける」と感じ
別の市の保育園に預けて6月に復帰し、今はフル出社で奮闘中です!🔥
毎日大変ですが、忙しさの中にもやりがいを感じています!
(森下さん) -
私は産休・育休が4年間あって、復帰したときは4年ぶりの仕事でした。
3人を自宅保育で見るのが本当にきつくて、
「早く預けて働きたい!」って思う反面、4年も働いていない不安も大きかったです。
戻ったら、社名も変わっていて浦島太郎状態でした(笑)
焦りとか不安とかはあったんですが時短可能なCAで復帰が出来るということだったので復帰を決めました!
(永江さん) -
最初は、正直もう少し休もうかなと思っていました。
1月生まれで体も小さくて、こんな赤ちゃんを保育園に預けて大丈夫かなって。
でも保活を進める中で、4月入園を逃すと厳しいと知って、迷いながらも復帰を決めました🤔💭
家の近くの保育園が通って、「通っちゃったか…」と思いつつ、仕事を頑張ろうと切り替えました。
復帰のタイミングで元いた支店がなくなり、配属が決まらない不安もありました。
ギリギリで在宅中心の業務を提案してもらい、挑戦することに。
今は不安もありつつ、なんとか自分なりに働き続けています!✨
(高麗さん) -
今はみなさん後悔はなく、与えられた役割を全うされているんですね!
ポジティブでかっこいいです・・!!✨
(山脇)
直近の両立の中で「正直ここは大変だった」というエピソードを教えてください!
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今は立ち上げのフェーズで、
8時間じゃ終わらない業務が普通にあって。
「子どもがいるから時間が限られている」というより、
仕事に自分が追いついていない感覚がしんどかったりもします。
その中でもメンバーが「もうこんな時間ですよ!」と声かけてくれたり
協力的でなかった主人も積極的に家事・育児をしてくれるようになったり・・・
頑張りすぎてしまう自分を、周囲が止めてくれる環境がある。
しんどさはあるけれど、「支えてもらえている」と実感できる毎日を送っています!
(森下さん)
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直近はあまりないのですが復帰当初は、
育児と仕事に追われ、自分の気持ちを吐き出す余裕もありませんでした。
同じ境遇の人が周りにいなかったことが、何よりつらかったです。
そんな時、ウィルカラの記事をきっかけに仲間とつながれたことが救いでした。
職場でも「家庭第一でいいよ」と言われ続けたことが心の支えにもなったし
キックオフなどでは評価の言葉をもらい、自分の居場所を再確認できました。
一人で抱えなくていいと気づけたことが、前に進む力になっています。
(永江さん) -
あまり大変だったエピソードはないですね~・・・充実してます!
ただ、在宅中心の働き方の中で、ふと「自分は必要とされているのかな」と不安になることがあります。
以前は全力で仕事に時間を使っていた分、物足りなさを感じる日もありました。
それでも、家庭では役割分担ができていて、大きな負担は一人で抱えていません。
子どもの送りは旦那さんが担当してくれることも多く、心に余裕が生まれています。
復帰前から「家庭優先で大丈夫」と言ってくれた上司の言葉も支えでした。
今の環境でどう成長するかを、自分なりに模索している最中です!!
不安はあっても、選んだ復帰に後悔はなく、前を向いています。
(高麗さん)
セルフケア、忙しい日々の自分への向き合い方を教えてください👀!
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正直、全然出来ていないです・・・!笑
時間が出来たら美容室とネイルに行きたいと思っています!
そして居酒屋の空気を吸いたいです!ビール飲みたい🍺!!!
(森下さん) -
睡眠を大事にしています!
鉄分を意識したり、ホットアイマスクを使ってみたり・・
サジーおすすめです!🍹
あと、旅行の計画を立てるのが楽しみですね。
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1人でドライブをしています!🚙
車の中で1人で仕事や将来のことを考えて
自分なりに納得できる答えを探しています。
妻として、母親としてではなく1人の「人」として
ゆっくり過ごしたり、思考したりする時間も大切ですよね・・!
大変な時の乗り越え方、みなさんのマインドを教えてください🌈!
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お話を聞いていて、皆さんが“仕事をただの仕事”としてやっているというより、
“自分が充実するために、どう働いたらいいか”を
常に考えながら向き合っているんだなと感じました。
ママとしての強さも相まって、すごくキラキラして見えていて。。。
一方で、きっとしんどい時や、
立ち止まりたくなる瞬間もあると思うんです。
そんな時に、どんな心持ちでいると、
これから働くママたちが、
少し働きやすくなったり、家事や育児とも向き合いやすくなるのかなと…。
もしよければ、皆さんの考えを聞かせてください!👂
(山脇)
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絶対になんとかなるって思ってます!
絶対手を差し伸べてくれる会社じゃないですか、ウィルグループって。
本当にあの周りを見て判断してくれる、その人のために行動してくれる会社だと思うんで
信じて仕事に復帰しても良いんじゃないかなって思います!✨ -
つらいな、嫌だなと思ったときは、
“自分にとって大事なものって何だっけ?”って立ち返るようにしています。
家庭なのか、仕事なのか、その時々で答えは変わっていい。
一人で抱え込まなくていいと思えるだけで、少し楽になりますよ🍃
会社に行っているだけ(勤務)で100点です◎!! -
私も森下さんと同じで“何とかなる精神”でいることを心がけています!
完璧に答えを出そうとしなくていいし、
どうにかなる、大丈夫って自分に言い聞かせています。
立ち止まって考える時間も、今の自分には必要だと思っているので
色々考え悩みながら過ごすこともあって良いと思います!🌟

素敵なお時間でした!!お忙しいところご協力いただき本当にありがとうございました!
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本当に日々育児と仕事を両立する中で感じているモヤモヤをみなさんと吐き出せて
「私だけじゃなかったんだ!!」と心が軽くなりましたし
これからも定期的に交流をさせていただきたいです・・させてください!!
みなさんからもらったエネルギーでまたこれから頑張れそうです・・🔥 -
キラキラパワフルなママさんたちのマインドをお伺い出来て勉強になりました!
メンバーにワーキングママさんたちがけっこういるので
今後、かける言葉なども気にしながら接していきたいです!!👀✨
素敵なお写真をいただきました!

森下家でパシャリ!

久しぶりに家族写真を撮りました☆

ママ同士の横のつながりを増やしていきたいです!!
・・・対談を通して👀✨
対談で見えてきたのは
仕事に前向きでいたい気持ちも、
正直しんどい、余裕がない、立ち止まりたいという本音も、
そのどちらも抱えながら日々を過ごしている“等身大のママたち”の姿です。
共通していたのは、
しんどいって言っていいこと、
一人で抱え込まなくていいこと。
そして、気づけばそっと手を差し伸べてくれる人が、
家族にも、職場にも、ちゃんといるということでした。
大変な時に
・パートナーが家事や育児を分担してくれたこと
・「無理しなくていいよ」「家庭優先で大丈夫」と声をかけてもらえたこと
・職場の仲間が時間を気にかけ、背中を押してくれたこと
そんな周囲のサポートが、前に進む力になっていたという事実です。
周りにいるみなさんは
・「大丈夫?」ではなく、「何か手伝えることある?」と聞いてみる
・帰り時間や体調を、さりげなく気にかける
・成果だけでなく、頑張っている過程にも目を向ける
それだけでも、救われる人がいます。
育児をしている人だけが頑張るのではなく、
周りの関わり方ひとつで、働き方は変えられる。
この対談が、
「こういう時は、こう声をかけてみよう」
「こういうサポートをしてみよう」
そんな一歩につながるきっかけになれば嬉しいです・・・♡
次回予告📣
女性×キャリアチームの配信です!
2026年、どんな一年にしたいですか?![]()
次回は、性別・役職・年次の異なる9名に
「2026年の目標」を聞いてみました👂🎉
大きな挑戦も、小さな決意も、、、![]()
まだはっきり決まっていなくても大丈夫![]()
読みながら、自分の一年を考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです✨
この記事を書いたレポーター
ウィルカラ(ウィルグループのcolorful career)
ウィルグループの女性社員のキャリアと働き方を応援するプロジェクトです!
