人材紹介2.0って何ですの? / Raise通過した人ってどんな?? vol.4
明けましておめでとうございます。鈴木です。
とは言ったものの、もうすぐ1月も終わってしまいますね。ハヤイ
2024年は「お菓子、甘い飲み物禁止(菓子パンも含む)」という「縛り」で1年過ごして行こうと思います。
この「縛り」を決めたのは1月13日なので、それ以前に「あいつ食ってたぞ!」とかいうのはなしです。
こうやって多くの人に周知することで、自分の逃げ道を断っているわけですが、どうしてこんなにも人間とは弱い生き物なのでしょうか。(弱くない人間のみんな、急に大きな主語で括ってゴメンね)
皆さんご存知の通り、僕はちょっと気が緩むと、すぐにサボってしまう人間です。
ただでさえ自分に弱いのに、周りを見渡すと「SNS」や「動画配信サイト」などなど、数々のエンタメが僕をすごい楽しませてくれるわけです。そりゃー、誘惑に負けます。
エンタメと言ったら糖分です。お菓子だって食べちゃいます。
惰性を貪り、生産性が著しく低いこの状態。
2024年は「お菓子禁止」をきっかけに、何としても自分に強く、「効率的」且つ「生産性が高い」人間にならなければなりません。なので、生産性、効率が高い人に話を聞きに行こうと思います。
- どうやったら自分に打ち勝ち、お菓子を我慢することができるでしょうか
- なんの話ですか?
-
というわけで、今回はRaiseの2次審査通過者で、効率化や生産性に定評のある山川さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。 -
定評があるかはわかりませんが、効率化は大事だと思います。
よろしくお願いします。 -
ところで、なんでそんなに早起きできるんですか?
早起きチャンピオンですか? -
すでに習慣になっているからですかね。
ポイントとしては、目覚ましを止めた後に、強い気持ちで起きることが重要です。 -
それができないから困っているんだ。
そういえば、TCの鈴木さんの記事で出てきた「潰し合いの山川さん」ですよね?
潰しあってますか? - 確実に語弊はありますが、切磋琢磨していますね。
- 効率化にこだわりが強い山川さんは、どんなキャリアパスを過ごしてきたんですか?
-
キャリアを通して、人材領域に関わる仕事が多かったですね。
求人メディアを売ったり、派遣/紹介をやったり、テック企業の人事もやりましたね。 - ということは、生粋の人材出身の人なんですね!
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とはいえ、最初の会社は新車販売の会社だったり、途中で海外に行ったりしてます。
なんなら学生時代は、長いこと新聞配達をやっていたので、新聞配達のキャリアも負けてません。あと、人生で2回ナイフを向けられたことがあります。 -
情報量が爆発的に増えた。
ようするに、「早起きしてたらナイフ向けられた」ってことであってます? - そんな感じです。
-
そんな山川さんが、Raiseでどんな事業を考えているのか、とても興味深いです。
誰でも早起きマシーンとかですか? -
違います。
先ほど話した通り、結構人材領域のキャリアが長いんですが、その中で常々「めっちゃ効率悪いな」と思っていまして。 -
出た、効率!!
詳しく教えてください!
-
人材紹介とかだと、広告で人集めて、お仕事紹介して、転職させて終わり、になってるじゃないですか。
これだとなんかもったいないな、って思うんです。そう思いません? - 僕は特に疑問を感じず、今まで生きてきました。
- そういうところですよね。
- あれ、怒られている?
- なので、人を集めて転職させるだけでなく、もっと「顧客接点」と「価値」を増やした人材紹介を、AIを活用して行いたいな、と思っています。
- コキャクセッテント、カチ??
-
例えば、転職後も求職者と繋がり続けることができる仕組み/価値を作り、その先のキャリアチェンジでまた使ってもらうとか。
一度使ってもらって終わりではなく、AI(アプリ)活用で工数を最小化しつつ、求職者と繋がり続け、LTVを向上させる人材紹介サービスを目指しています。 -
確かに折角仲良くなったのに、1回転職したら終わり、って少し寂しいですもんね。
繋がり続けることで、より深く顧客に関わることができて、さらなる価値を提供できそう。 - さらにAIにマッチングと学習をさせることで、鈴木さんよりも効率よく質の高い求人を紹介できるわけです。
-
たった今、人類がAIに負けました。
でも、「繋がり続ける」ための仕組みが難しそう。 - そこの仕組みを、スキルアップのための学習、副業やネットワーク作りなど、いろんなパターンで考えいて、まずは職種的に相性がいいエンジニアをメインにしてやっていこうと思っています。
- 確かに、エンジニアはすぐに新しい技術が出てくるので、日々学び続けなきゃいけないとか言いますもんね!
- エンジニア不足は日本で社会問題にもなっているので、そう言った面でも力になれたらとも思っています。
- 視座が国家レベル
-
効率化マンは、実際に今回のRaiseに参加してみて、どうですか?
日々忙しい中で、みんな本当によくできるなーといつもインタビューしていて思います。 -
もちろん大変ですよね。正直、根性も入ります。(効率化マンって呼ばれた??)
でも、この事業案自体はWILに入る前から構想を持っていて、いろんな人に提案したりしていました。それをやっと形にできるのはうれしいし、とてもやりがいがありますね。 -
そんな前から考えていた事業案なんですね!
なかなか実現できなかったものが形になるのは、とてもエモーショナル。 -
そうなんです。
当初は「なんでみんなやってくれないんだ!」と思ってたりしましたね。
でも、Raiseを通して、なんで今まで実現できなかったのか、が少しずつわかってきたんです。 -
僕は「なんでやってくれないんだ!」と、他人のせいにばかりして生きてきました。
-
決済者に「できそう!」と思わせる自分の「説明力」のなさだったり。
そう言った自分に足りないものを理解して、乗り越えて、成長することができたのは、よかったなーと思っています。
歳を重ねると、そういう機会ってどうしても減っていきますからね。 -
なるほど。。。
やっぱり歳を重ねる難しさってそういうところにあるんですかね。。。 -
ある程度の年齢になると、しっかりフィードバックされることってなくなるじゃないですか。
Raiseではしっかりフィードバックしてもらえて、自分の考えを検証できる場になります。
そこでの手応えや反省が、さらなる自信につながると思うので、是非みなさんにもチャレンジして欲しいですね。 - ということは、Raiseはおじさんこそ参加すべきだ!ってことであってますか?
-
あってます。
おじさんこそ、恥ずかしがらずに挑戦するべきだ、と思っています。 - ガンバレ、おじさん!!
- ガンバレ、おじさん!!
人間はとても弱い生き物です。
なので、どうしても自分の楽な方、居心地が良い方を選んでしまいます。
それが悪いことだとは思いません。
ただ知らないうちに/無意識のうちに、楽な方を選んでしまうのは、とても怖いことです。
歳を重ねていくうちに、気がついたら居心地がよく、楽なところにずーっといた。
自身はあの頃から何にも変わっておらず、世間はドンドン変わっている、なんてことになりたくないですね。
そんなの世にも奇妙な物語です。
そうならないように、皆さんも是非2024年はお菓子を我慢して、Raiseに参加する1年にしてください。
そういえば、さっきランチのデザートに、小さいアイスが出てきて美味しく食べたのですが、
あれってお菓子に入りますか?