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TOP 記事一覧 Well-being質問箱③:身体のWell-being その2

はじめに

みなさん、お疲れ様です。

 

WIL 人材開発部 ガンターです。

今回の記事はwell-being質問箱第3弾の続きです。

第3弾は、身体のWell-beingについてですが、睡眠・運動・食事という3つの観点から質問を募集してみました。

 

その1で睡眠について投稿しましたが、この記事では運動と食事に目を向けてみたいと思います。

睡眠についての質問をされた方は、その1をご覧ください。

 

では、回答のほうに移りましょう。

朝活について

まずは、「朝活などはしていますか?」という匿名の方からいただいた質問に答えさせていただきます。

私は今、朝活をしていませんが、人材開発部の中でそうしている人がいます。

たとえば、仕事前には必ずトレーニングウェアを着てフィットネスバイクをこぎ、

汗だくになってすっきりしてから仕事を始めるという人がいます。

また、4時には起きて、毎朝ひたすら何かを書くという人もいます。

 

人材開発部だけではなく、ウィルグループ全体を見てみると朝活をしている人が見つかります。

「毎朝のウオーキング1時間と筋トレをしている」という人もいますし、

「起床時に体操をしている」という人もいます。

 

私は、朝活ではありませんが、ジムに通っており、週に2~3筋トレをしています。

ジムに行くのが怖いと思っていたり、

行く時間がないと思っていたり、

ジムのメンバーシップがお金の無駄だと思っていたりする方もいらっしゃると思いますが、

ジムに通い始めたら、強制的にでも運動にフォーカスすることができますので、お勧めしたいです。

 

一方、自宅でできる運動もたくさんあります。

必ずしもジムに通わなくても、自宅でできる人はそれでもいいでしょう。

運動しないのに比べれば、十分なメリットがあると思います。

 

ウィルグループの中で、様々な運動を楽しんでいる人がいますが、

「毎朝歯磨きと同時にスクワット 」をやる人や

「ジムに通ったり、雨の日は一駅分歩いてから地下鉄に乗ったりする」という人や

「階段を使い1日10,000歩歩く人」や

「キックボクシングに通っている人」もいます。

運動のメリット

「Well-beingを高めるために筋トレをしていますが、効果はありますか?」

という質問を天然水さんにいただきました。

 

運動は様々なメリットがあるのですが、運動をすると

ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンなどのホルモンが分泌され、

そういうホルモンの分泌によってwell-beingになります。

 

定期的に運動すると、健康を保つことができ、(食事も大事ですが)

心臓病、高血圧、糖尿病などといった病気も防ぐことができるうえに、

年を取ればとるほど筋肉が弱くなるので、

筋力の向上も高齢による衰弱(フレイル)の予防にもなります。

ウォーキングなどでもいいので、ぜひなんらかの運動をしてみましょう。

 

また、有酸素運動がうつ病に効くとか、運動をすると自信がつくという研究があります。

様々な視点から、運動はwell-beingに好影響を与えることが分かります。

朝ごはんについて

次の質問ですが、久保田 景さんやホアン ズイさんにいただきました

朝ごはんは一週間何回抜けますか?朝食を基本的に食べていないのですが、

食べられるようにするにはどうすればよろしいでしょう。」

 

忙しいときは抜いてしまうこともありますが、普段は抜きません。

朝食を作るのが面倒くさくて、作る時間がないと思っている方もいるのではないかと思いますが、

実は朝ごはんを食べることはWell-beingに好影響を与えるので、

ちゃんと食べるようにしましょう。

 

例えば、朝食を毎日食べている人のほうが健康で睡眠の質が高いという研究があるし、

朝食を毎日食べている人のほうがそうではない人に比べてメンタルが強く、

朝食を抜く人が健康に悪い行動をとる傾向にあるという研究もあります。

ですので、朝食がWell-beingに影響することがわかります。

全体的な身体のWell-beingについて

最後に、身体のwell-being全体についての質問に答えさせていただきたいと思います。

「成果を出すために、私自身の健康のWell-beingを壊してしまう傾向があります。

その際はどのようにしたら、もしくは考えをもったらいいでしょうか。」

 

自分の健康を無視したり、壊してしまったりすると、当然効果的に働くことができなくなるので、

周りに貢献できるために自分の健康も大切にするという考え方を持つといいでしょう。

 

自分のことを優先することをわがままだと思う人もいるかもしれませんが、

自分が働けなくなるとお客様に迷惑をかけるのはもちろん、仲間も心配します。

他人の視点から考えてみても健康でい続けたいものです。

 

つまり、主観的に見ても客観的に見ても自分の健康を大切にすることがベスト。

「自分のことを大切にすることで周りの人も大切にできる」という考え方を持ったら役に立つのではないでしょうか。

身体のWell-beingを高める方法

次は「身体のWell-beingを高める一番良い方法はなんですか?」という質問です。

 

身体のWell-beingを高めるために一番いいと思う方法は、

時間調整とスケジュール管理です。

 

どういうことかというと、特に運動と睡眠の場合は、しっかりと時間をとらなければ

つい優先順位を下げてしまいます。

つまり、積極的に睡眠と運動の時間を作らなければなりません。

8時間の睡眠や1時間の運動をスケジュールに入れていれば、

「運動する暇がない」とは言えなくなります。

クライアントとの商談にスケジュール通り臨むように、

自分の運動にも向き合います。

 

ですから、そのための時間を取ることとしっかりとそのために時間を使うことが、

身体のWell-beingを高めるためにはとても大切です。

Well-being質問箱の第3弾でした。

いかかでしたでしょうか。

次のWell-being質問箱でお会いしましょう。

運動で体を大切にしましょう!

この記事を書いたレポーター

人材開発部 ウィルグループ 人事本部 人材開発部の個性豊かなメンバーがお届けするBIG SMILE=人開スマイルです!人材開発部の人や取り組みについて色々と書いていきたいと思います! ーーー We’re the HR Development division of WILL GROUP’s HR Department! We share Big Smile articles talking about our unique members and the various things that we do—Our “HRDev Smile”!