
2026.03.27
【ウィルカラ】Vol.79 🌸シーズン4最終回🌸ウィルカラの「今」と「これから」🚀
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こんにちは!CO広域仙台 田中です。
早いもので、ウィルカラ シーズン4は本記事で最終回となります🌸
シーズン4を楽しんでくださった皆様、また記事にご協力いただいた皆様、
本当にありがとうございました💖
今回はファイナル企画として、ウィルカラ シーズン4メンバーで
ジョブ・クラフティングに関するワークをやってみました📝
「女性×キャリア」、「仕事×育児両立」、「多様性×コミュニケーション」
3つのテーマに分けてお送りしてきたウィルカラですが、
これまで意外と全メンバーで対話する機会がなかったので、
最終回にして念願が叶った時間となりました…✨ -
皆さんこんにちは!
FO事業部 戦略推進部の和泉です。
(アイコンは、セントメディア時代のイメージキャラクター『セントメ君』です。)
今回は、以前記事でご紹介したジョブ・クラフティングのうち、
認知クラフティングに関するワークをもとにウィルカラメンバーで対話会を行いました🌱
ジョブ・クラフティングは「自身の働き方について主体的に考え、
仕事の意義ややりがいを見出すために自分らしく工夫する」ためのアプローチ方法です。
ぜひ関連記事もあわせて読んでみてくださいね👀
ウィルカラ シーズン4メンバーの認知クラフティング🚀
今回は以下の問いをもとに、自身の現在の仕事について改めて考えてみました💡
🌠ワーク内容🌠
📍今の仕事を「私は◯◯を生み出している人」と表現すると何になりますか?
📍その“生み出しているもの”を、これから少し広げるとしたら、どの側面をさらに強めていきたいですか?
メンバー同士で深掘りを行うことで、自身の考えがより深まった方も✨
シーズン4メンバーの回答内容を見てみましょう!
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私は「成長のきっかけ」を生み出している人です🌱
なぜなら、事業部の育成担当として、できなかったことができるようになる体験を増やし、
成長実感を通じて働く楽しさの機会を広げていきたいと考えているからです。
来期は、点と点をつなぎ、強固な育成基盤を構築していきます🧵
なぜなら、成果につながる育成ツールの整備や、
これまで十分に手がかけられていなかった職種の基礎づくりの強化を通じて、
組織全体で機能する育成基盤を実現したいと考えているからです。
(多様性×コミュニケーションチーム 和泉 杏奈) -
私は目の前の誰かの可能性を生み出している人です📈
自分がコーディネーターとしてそれぞれの間に介在しているからこそ、
叶えられるスタッフのキャリアや解決できるクライアントの課題があると考えています。
これからは目の前の人の助走を手伝う役割になります。
自分と接点を持ってくださった方が、
最終的には自立して、自分で可能性を広げる力を持ってもらいたいです。
そのために、まずは自分の知識や思考を深め、引き出しを増やしていきたいです。
(多様性×コミュニケーションチーム 田中 詩絵菜) -
私は、挑戦を“連鎖させる”人です🧬
新卒で入社してからの5年間、振り返ると常に“挑戦の連続”でした。
正直、うまくいかなかったことや、逃げたくなる瞬間も何度もありました。
それでも続けてこられたのは、
WILには「挑戦を肯定してくれる空気」があったからだと思います。
うまくいった結果だけでなく、挑戦したプロセスそのものを見てくれる。
その環境があったからこそ、「もう一歩踏み出そう」と思い続けることができました。
だからこそ今は、自分が受け取ってきたこの“挑戦のバトン”を、
次に繋げていきたいと思っています。
現在は、自身の管下メンバーに対して挑戦の機会をつくることが中心ですが、
これからはチームや部署の枠を越えて、「誰かの一歩目を後押しできる存在」でありたいです!
一人の挑戦が、また次の誰かの挑戦を生む。
そんな“挑戦が連鎖する状態”を、組織の中に広げていきたいと考えています。
(女性×キャリアチーム 小野寺 綾音) -
私は、人の『意思ある一歩』を促すための安全基地を生み出している人です💝
私の価値は、相手のネガティブを笑顔に変え、
自律的な行動を促す「安心感」と「客観的な視点」を提供することです。
15年間の社会人経験を経て、多くの後輩やメンバーと向き合う中で、
どんな悩みもフラットに受け止め、相手が誰であっても
誠実に自分の意見を伝えることを大切にしてきました。
この、物怖じせず本音で向き合う姿勢こそが、相談者にとっての絶対的な信頼となり、
「ここなら本音をさらけ出せる」という確信(安全基地)に変わっていると思います。
沈んでいた表情に笑顔が戻り、立ち止まっていた人が自ら次の一歩を踏み出していく。
そんな「心の再起動」の瞬間に立ち会い、人が本来持っている力を引き出すことが、
私の最大の強みです。
これからは、一人ひとりの『笑顔』が連鎖して、
みんなが自然と助け合えるチームの空気感を作っていきたいです。
これまで、目の前の後輩やメンバーが「あ、なんかスッキリした!」
と笑顔になってくれる瞬間を一番大切にしてきました。
キャリアコンサルタントの勉強をして改めて感じたのは、
一人の元気は周りにも伝染するし、逆に一人の悩みはチーム全体に影響するということです。
4月からは支店長という役割を担うことになりますが、
役職に関係なく「困った時はお互い様」と本音で言い合える、
そんな温かい場所を支店全体に広げていきたいです。
私が一人で全員を笑顔にするのではなく、メンバー同士が自然と背中を押し合えるような、
そんな心地よいチームの文化をみんなと一緒に育てていきたいと思ったからです。
(女性×キャリアチーム 入江 華子) -
私は、キャリアを考える“きっかけ”を生み出している人です💭
日々、40名ほどの専門職メンバーと会話する中で、
キャリアに悩んでいるメンバーが多いと感じています。
「何が正解かわからない」「そもそも何がしたいのか分からない」など、
漠然とした不安を抱えている子も少なくありません。
実は、私自身も同じように悩んできました。
ただ、これまでありがたいことに自分の考えを言語化する機会を多くいただき、
少しずつですが自分の次のキャリアが見えてきた実感があります。
だからこそこれからは、関わるメンバーが少しでも自分自身やキャリアと向き合い、
ウィルでの仕事を前向きに捉えられるような“きっかけ”をつくっていきたいと考えています。
一人でも多くウィルを好きになってもらいたい!
みんなが輝きながら働けるように。
その一歩を後押しできる存在でありたいです。
(仕事×育児両立チーム 赤間 彩音) -
私は、見える化をしつつ『仕組み』を生み出している人です👀
各自メンバーが働きがいを感じながら組織の基盤となるよう
『仕組み』を整えていきたいです。
自らの業務が今期から新たに発足したCAGという組織で動くこととなり、
全てが分からないスタートでした。
メンバー全員が遠隔で在宅業務であるからこそ、
日々のコミュニケーションの大切さをより感じるきっかけとなりました。
全く正解のないスタートから少しずつ型を作り出し、
メンバーと業務改善を行ってきました。
1年間走り続けた結果、各々が感じた改善点やアイデアを発言し、
率先して動く組織になったと感じます。
ようやく『仕組み作り』が少しづつ出来てきたからこそ感じる課題もありますが、
その課題こそが私達のするべき事でもあるため、
組織の大きな基盤となり縁の下の力持ちになれるよう整えていきたいです。
また色々な理由でメンバーの体制変更が多い組織ですが、だからこそどんな状況であれ
誰が抜けてもフォローが出来る状態を作り出すことを心かげています。
(仕事×育児両立チーム 山脇 麻祐) -
私は、社員の皆さんのチャレンジの第一歩を生み出している人です🚀
「自分スタイル・自信」を持つことの楽しさを
体験してもらえる機会を、増やして(強めて)いきたいです🌠
私自身が最初自信もなくどちらかというと受け身の姿勢だったところから
自分が大切にしている人とのつながりや信頼という軸を見つけて、
いろんなことに挑戦して飛び込んでみたら、
やって良かったなとチャレンジを楽しめるようになったので、
今度は働く社員の方にもそういった体験を積み重ねてほしいし、
自分自身もより重ねていきたいと思ったからです!
(株式会社ウィルグループ 人事本部 企画労務部 長根 静香) -
私は、「ワクワクの花さかおばさん」として、その人が自分の可能性を信じて、
自分らしく前に進んでいくきっかけを生み出す人になりたいです🌸
・自分にもできるかもしれない
・ちょっとやってみようかな
・私も、やってみたい!✨
と感じて、一歩を踏み出すきっかけや瞬間をつくりたいと思っています。
きっと、その人の胸の中にはまだ言葉になっていない想いや、
気づいていない可能性があることが多いと感じていて、
その人のカラフルな想いを言葉にしていくこと、
その人の中にある可能性が少しずつ開いていく過程に関われることに、
すごくやりがいや楽しさを感じています!
これからは、その一歩や気づきが、その人の中だけで終わらずに、
まわりにもじわじわ~~と広がっていく状態をつくっていきたいと思っています!
私自身も、最初から自信があったわけではなくて、
どちらかというと「これでいいのかな、、?」と迷いながら進んできました。
ただ、お世話になった人との関わりや、たくさん頭を抱えた経験の中で、
自分が大切にしたい軸やありたい姿を少しづつ言葉にすること、
それを軸に判断していくことで、そこからは不安も大変さも、
結果的に「やってみてよかったな」と思えるようになってきました。
チャレンジすることには不安もありますが、
それを充実感や楽しみに感じられるようになったのは、
自分一人でできたのではなくて、これまでに関わってくださった人たちに、
影響をいただいて生まれたものだと思っています。
だからこそ、一人ひとりの中にある想いや可能性が、一歩踏み出すことで形になって、
それが「なんかいいね」「私もやってみようかな!」と、まわりにもひろがっていく。
そんな状態を、これからはもっと増やしていきたいです🌈
そして自分自身も、まだその途中にいるからこそ、一緒に悩んで、一緒に挑戦して、
楽しめる存在でありたいです!
ワクワクの花さかおばさんとして、一人のやってみよう!のつぼみを育てて、
その花が自然と周りに広がって、みんなで満開の木を咲かせられる、
そんな存在でありたいです🌸
(株式会社ウィルグループ 人事本部 企画労務部 高橋 真紀子)
多様な働き方を、私たちがつくる🌈
クラフトした結果は変化もあり得るものです![]()
AIに「認知クラフティングに関する問いを出して」と簡単に投げかけるだけでも、
皆さんの思考を工夫するお手伝いをしてくれますよ✨
ぜひ皆さんも、ジョブ・クラフティングに取り組んでみてくださいね!
ウィルカラ シーズン4を振り返って・・・🌈
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こんにちは!
株式会社ウィルグループ 人事本部 企画労務部の長根です。
いよいよウィルカラ シーズン4も最終回…✨
シーズン4メンバーの皆さんに、この1年間ウィルカラに取り組んでみての感想や、
テーマに関する捉え方の変化、ウィルカラの未来についてお話を伺います💭
女性×キャリアチーム👠
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私は小野寺さんと「女性×キャリア」というテーマで書かせてもらったのですが、
小野寺さんも私も“女性”という枠に当てはめず、
いろんな人に共感してもらえるような記事を配信させてもらいました📝
小野寺さんはゆるく合わせてくれたり、AIを活用してくれたり…
1年を通してすごく仲良くなれて、本当に小野寺さんと一緒でよかったと思います✨
今後はウィルカラをより拡散して、認知度をもっともっと上げていきたいなと思います!
1年間ありがとうございました💖
(入江 華子) -
私も参加する前は、「ウィルカラは女性中心のもの」と思っていた部分があったので、
男性や若手社員など、年齢・性別問わず読めるような記事を常に意識していたかなと思います。
ペアの入江さんとは記事を配信しながら、
1年間かけてお互いのキャリアを考えられた時間になりました💡
こんなにお互いに支え合うことができる存在に出会えたことが財産です。
ウィルカラ自体をもっと普及させたいと感じたので、
オンライン上の記事に留まらず対面でのイベントも開催してみたいなと思いました🔥
(小野寺 綾音)
仕事×育児両立チーム🍼
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悩んでいるママさん・パパさんにお話を伺うなかで、
「ひとりじゃないんだ」と思うことができました…!
ママさんのパワーってすごいです🔥
エネルギーをたくさんもらったら、自分自身も何かにチャレンジしたいと思いはじめて、
資格取得プロジェクトに応募しました。
弱音を吐きそうなときも、
「あのママさんも頑張ってる!私も頑張ろう」と思うことができました。
ペアの山脇さんとはお互い忙しいなかでも、支え合いながら取り組むことができて、
山脇さんの思いやりのあるチャットにすごく感謝していました💕
オンラインでのやり取りにもどかしさを感じた部分もあったので、
対面でもっとぶっちゃけた本音を拾い上げたような内容を配信出来たらと思います!
総じて1年間すごく楽しくていい時間になりました。
ありがとうございました!
(赤間 彩音) -
私は育児をまだ経験したことがないからこそ、
第三者目線でお話を聞くことができました。
ママさんに「ひとりじゃない」と感じてもらうことはもちろんですが、
それを支えないといけないのは周りの私たちだと改めて感じました。
ペアの赤間さんは、育児やママさん社員への想いが本当に強くて、
オンラインでしか関わることができなかったのですが、
赤間さんの笑顔に元気をもらっていました💛
ママランチ会の時に、「つながりをもっと増やしてみたい」という感想が多かったので、
ママだけではなくテーマ別に関わりを増やしていくと、
さらに誰かの役に立てるのかなと思いました💡
(山脇 麻祐)
多様性×コミュニケーションチーム🌱
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ウィルカラに参加させていただいたことが本当にありがたかった1年間でした✨
それぞれのテーマに沿って働き方や課題を紹介していくスタンスだと思っていたのですが、
テーマを自分事として捉えられるようになったことが大きな変化だったと思います。
私たちのチームはテーマの特性上、一番自由にやらせていただいた気がします。
和泉さんが企画してくださって私が記事を書くことが多かったのですが、
和泉さんの築かれてきた人脈や企画力なしには成り立たない記事ばかりでした!
ワークショップやインタビューで濃い情報をインプットして、
記事としてアウトプットすることで、
自分自身の働きがいについてやこの会社の好きなところを
改めて考え直す大切な時間になりました。
今後はウィルカラがもっとたくさんの人に届くように、
発信方法も工夫して、いろんなことに活用してもらえるようになったら嬉しいです🌠
(田中 詩絵菜) -
恐らくこういった機会がないと、
角社長や池田会長へインタビューができることってなかなかないと思います。
貴重な機会をいただきありがとうございました✨
ペアの田中さんとはお互いの強みがパズルのように組み合わさったので、
高橋さんや長根さんも含めてチームとして上手く進行できたなと思っています。
最終回にして初めてウィルカラメンバー全員と深いお話をしたんですが、
これを初回でやりたかったなっていう気持ちもあります!
他のチームの人とミックスしてやっていくのも面白そうだなと思いました🌱
(和泉 杏奈)
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ウィルカラシーズン4では、
育児と仕事の両立、キャリアへの想い、自分の迷いや挑戦など、
そのひとつひとつの記事にみなさんのリアルや想いを込めました。
ただ「伝える」だけでなく、ワークショップや対話会、ランチ会を通して
より一層皆さんと一緒に「考える」ことができた一年になったと感じています。
ぜひまだ読んで無い記事がある方は気になるタイトルをクリックしてみてください✨
「自分らしくいていいんだ💡」
「諦めるのは勿体無いかも?」
「私も挑戦してみようかな!」
無意識の思い込みに気付く、自分を好きになれる・挑戦の背中を押してくれる、
そんなメッセージがたくさん詰まっています🌈
そして、ウィルカラシーズン4を通して私たち自身も、
まだまだ伝えたいことがたくさんあると感じました。
自分を信じること。
小さくても一歩踏み出してみること。
そして、自分らしい選択を大切にすること。
そうした気づきや小さな一歩が、
一人ひとりの人生やキャリアをより豊かにカラフルにしていくと改めて実感しています🌸
だからこそウィルカラはこれからも一人ひとりの「カラフルキャリア」のために
皆さんとともに歩み続けていきます🚀!
誰もが可能性を信じることができる組織へ🚀🌠
当社グループでは、2020年から女性活躍に取り組んできました。
重要な指標としては、2030年までに「管理職」に占める女性比率30%以上を設定していますが、
2026年からは「女性活躍」から「多様な価値観を持つ社員の活躍推進」へと発展させていきます。
これからもウィルカラは、誰もが自分らしく働くことのできる職場の実現と、
多様性を尊重する組織文化の醸成を行っていきます🌈
今後のウィルカラもお楽しみに✨
ご覧いただきありがとうございました🎀
この記事を書いたレポーター
ウィルカラ(ウィルグループのcolorful career)
ウィルグループの女性社員のキャリアと働き方を応援するプロジェクトです!

