
2026.03.03
【本当の事業案は未来の私たちのみが知る】Go Go Challengers vol.6
週末があっという間に終わるように。
夏休みがすぐに終わるように。
気づいたら年末が訪れているように。
あんなに先だと思っていたのに、気づいたらもうそこまで来ている。
この現象は大人になると無くなるもんだと思っていましたが、
歳を重ねる毎に、酷くなっているような気がします。
ついに今週末、Raiseの最終選考が行われます。
参加する皆さんはきっと気が気じゃないはずです。
まじでここまで頑張った皆さんはこの時点でみんな優勝です。まじで。
そんな残り数日の中、最後に紹介するのチームはこのチームです。

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遂にRaiseも最終局面、1ヶ月後には最終選考ですね。(※取材時は2月初旬)
どんな気持ちですか。 -
もっと時間欲しいけど、早く終わりたいし、なんか複雑な気持ちです。
遂にこの長い期間の戦いが終わるなんて、信じられません。 -
どうですか、事業案は順調ですか。
有終の美を飾れそうですか? -
あんまりその話はしたくないです。
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一瞬にしてこの記事の目的が失われました。


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お二人はご所属が全く別の部署なんですね。
前の部署が一緒で仲が良かったとかですか? -
いいえ
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そうなんですね、
と言うことはあれですか、同期とか入社時期が近いとかですか? -
いいえ
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単一回答方式なコミニュケーション
一体どんな繋がりで今回一緒に事業開発しているんですか? -
薄々気づいてはいたんです。お互いの存在に。
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オフィスですれ違ったり、デスクで背中合わせになったり。
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なんとなくお互い、あんまり関わっていけない人、って思ってたんです
ちゃんとお話ししたこともなかったのに。 -
本当に長いこと近くにいたのに、話したことなかったんです。
最低限の挨拶だけでした。 -
これは何を聞かされている状態?
その感じだとまだ仲良くない感じですか?
尚更なんで一緒にやってるんだ。 -
あの頃はリーマンショックの直後で、新宿の少し古めのビルに引っ越したタイミングでした。
まだ紙が主流の時代で、オフィスにたくさんの書類が溢れていました。 -
夜10時をすぎると、空調が止まるから窓を開けてましたね。
光に誘われて蛾が入ってきたりしました。 -
なるほど、そのタイミングでやっと仲良くなる感じですね。
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いえ、お互いのことを知るのはそれからずっと先のことです。
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ほんなら蛾の話いらんかったな。
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初めてちゃんとお話ししたのは、チャレンジ公募の面接でした。
その時にこんなにアツくて、女性のキャリアについて真剣に考えている人だったんだ!と思ったことを覚えています。 -
なるほど、そのチャレンジ公募で合格されて、そっから仲良くなったってことですね。
良かった、安心しました! -
落ちました。
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気まずい!!!

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でも、本当に菊地さんをちゃんと知ったのはその時なんですよね。
それまでは本当に接点はあったけど、全然顔見知り程度でした。 -
あ、それは本当なんですね。
Raiseをきっかけで仲良くなったんですか。 -
そうなんですよね。
元々最初の事業案がキャリアコンサルタントに関わっているものを考えていて、
チャレンジ公募の際に、キャリコンのお話しされてたな、と思って声をかけさせていただきました。 -
そうなんですね。
最初の菊地さんの印象ってどんな感じだったんですか? -
元々すごいスマートでクールなイメージだったんですが、
実際話してみると、とてもアツい方でギャップにびっくりしました。 -
普段から自分は卑屈で、なんなら冷めている方だと思っていたので、
そんなこと言われるとは思いもしませんでした。 -
なんか本当にタイプが真逆なお二人なんですね。
そんなお二人が取り組んでいる事業案ってどんなことなんですか? -
そこなんですよね。問題は。
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???
仲良くなるきっかけだった、キャリアコンサルタントの事業案とかはないんですか? -
現状お伝えすると、私たちも事業案がなんなのかわかっていないですよね。

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最終審査まで1ヶ月なのにこれはまずいですよね。。。
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でも、どのチームよりも積極的にインタビューの対応だったり行っていましたよね?
一体何があったんですか?? -
とても今迷走しておりまして、事業案のピボットがすごいんです。
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もうピボットと言うよりトラベリングです。
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確か最初はキャリアコンサルタントに関する事業案でしたよね?
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そうです、最初はキャリアコンサルタントの資格取得支援で検討していました。
でも、市場が狭いことと、なかなかユーザーにお話を聞くことが難しくて、方向転換することにしました。 -
なるほど、確かに市場性は重要ですからね、、、
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キャリコンの特性として、適切な人に、的確なフィードバックをもらうことが試験合格に大きな影響を持っていて、
その関連として、「フィードバック」を軸にピボットを検討しました。
そこで次に考えたのが不採用×フィードバックの事業案でした。 -
転職とか就職活動において、不採用の人はその会社に合わないだけで、他によりピッタリの会社があるはずなんです。
なので不採用でもしっかりフィードバックをもらって、他社にその人を推薦する事業を考えました。 -
キャリアの領域で、フィードバックを軸にピボットしたんですね!
その事業案も面白そう! -
でも、それもなかなかうまくいかずで、 不合格×採用でピボットを考えたり、
子供の就労支援を考えたり、色々試行錯誤をしていました。 -
その後にRaiseの激励会で、池田さん・武田さんから「でかいことやれ!」とアドバイスいただいて、
グローバル起点で事業を探し始めてみたりもしました。 -
確かに世界はでかいですからね。
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その後、またキャリア領域に戻ってきて、
今度は「嘘をつきずらい採用手法」に関して事業案を模索しています。 -
これまた壮大なテーマですね。
採用領域おける最大のジレンマですよね。 -
求職者の方々もですけど、エージェントや人事側も、面接で本当のフィードバックって難しいじゃないですか。
わざわざ本当のことをお伝えすること自体にリスクもあったりするのし。 -
その不透明性をなくすことができれば、本音だけで自分にピッタリの会社に会えると思うんですよね。
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確かにわざわざ不採用の正確な理由って聞けないですもんね。
一方で「ごめん、ちょっとウチとは会わなそう!」とかも言えないですよ。 -
匿名でそういった部分をFBできるようなものを作れたらなー、、、、と考えたりしていますが、
まだ明確にこれでいく!というものがないのも事実なんです。 -
そうですよね、、、
これだけピボットにピボットを重ねている分、相当たくさんインタビューやられたんじゃないですか?
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そうですね、、めっちゃやりましたね。
行動量だけは担保しようと思って、できることはやりまくっています。 -
これだけトライアンドエラーを繰り返しているチームなかなかないです。
1番Raiseしているといっても過言じゃないです。 -
なので、この記事が公開される頃には、また違う事業案を追っているかもしれません。

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様々な事業アイディアを探索しているというお話を聞く中で、
何か「人の可能性」強く信じている印象を受けました。 -
そうですね、基本的に人類の可能性信じてますね。
マインドとして、絶対みんなどこかにマッチする会社がある、と思っていて、
それって求職者も会社も双方がハッピーじゃないですか。 -
確かにそうですよね、それがみんな幸せですよね。
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嘘がないとか、透明性な採用とか、そういったものが理想につながるような気がしているんですよね、、、
でも、私も人のこと言えないんですけどね。
自分が選考を受けるときは結構猫被っちゃいますし。 -
そこら辺は本当に難しいところですよね、、、
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私自身、面接受けるのめっちゃうまくて、自分がこの会社の面接を受けているとき、
竹内さんに選考してもらったんですけど、入社した後に -
騙されたーーー!!!
見抜けへんかったーーー!!! -
っておっしゃってました。
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なぜか竹内さんの声で脳内再生されました。
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めっちゃ難しいことだと思うんです、嘘とかない世界観の採用って。
でも、みんなにとっての幸せ、全体最適につながると思うんですよね、、、 -
まだまだ模索中ではありますが、
最終選考までには採用領域の事業として形になっているはず! -
きっと形になっているはず!
ちなみに、なんで今回Raiseにチャレンジしてくれたんですか? -
自分の仕事も、新しいことを作って、みんなに広げていく、という役割なんです。
なので、その立場でRaiseに挑戦しないのは、なんかダサいなーって思って。 -
普通にかっこいいじゃん。
そしてお二人ともお子さんもいる中で、Raiseに挑戦してくれているんですよね。
大変じゃないんですか? -
そりゃ、大変だろ。
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そりゃ、大変か。
舐めた口を利きました。
メインのお仕事・子育て・Raiseの3つを両立されるのは本当にリスペクトです。 -
最終選考までの残りの期間、面白くて素敵な事業案を持っていけるように頑張ります!

さて、最終選考まで1週間を切りました。
今まで様々なチームを取材させていただきましたが、
どのチームもそれぞれユニークなバックグラウンドや、カラーがあり、
取材をしている私も、毎回とても楽しませていただきました。
改めてご協力いただき、ありがとうございます!
グランプリに輝くチームがこの中から1チーム選ばれます。
しかし、どのチームもここまでやってきたプロセスが本当に尊い経験なはずです。
最終選考まで来れたこと自体にとても大きな意味があると思います。
なので、ここまで来れたこと自体がゴールだと思い、最終選考を楽しんでいただければと思います。
最終選考の結果は4/12のグループキックオフで発表されます。
一体どのチームがグランプリに輝くのでしょうか。
みなさんはどのチームを推しますか?
どのチームがグランプリに輝いても素敵ですが、せっかくなら推しに輝いてほしいですよね。
今までの記事が、みなさんの推し選びの参考になれば嬉しいです。
グランプリ発表の瞬間を、みんなで楽しみましょう!
この記事を書いたレポーター
Raise事務局
たくさんの方にRaiseを知ってもらうため、この世の万物にチャレンジしていく、それがRaise事務局です。
絶対に成功させようね?
