
【jinjiing】第15話 “Well-being”意識していますか?🔥👆

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皆さんこんにちは!WIL人事本部 採用戦略部の森川です。
お盆休みも明け、1週間が経ちましたね!
人によっては最大9連休だった方もいたんじゃないでしょうか!
長いお休み、そして楽しい時間を過ごした後の仕事って
どうしてもWell-being下がりがちじゃないですか?
やる気が出なかったり、集中できなかったり・・・
そんな気分になるのは私だけではないはずです!
さて、今回はjinjiing(ジンジーイング)Part2 第15話をお届けします!
皆さん、最近、Well-being意識していますか?
ぜひ最後まで目を通して頂ければ幸いです☺
改めてWell-beingってなに?
Well-being(ウェルビーイング)
ウィルグループで働いている皆さんは、一度は聞いたことがあるかと思います。
私はウィルグループに入社してからWell-beingという言葉を知ったのですが、
この言葉を知ってから、良いことがあった時には自動的に「Well-being上がるなぁ~」と思うようになりました。
改めて、ウィルグループが取り組んでいるWell-beingをしっかりと説明できますか?
ホームページには下記のように書いてありました。
(私もちょっと不安で調べてしまいました。)
社員一人ひとりがWell-beingであること、
つまり身体的・精神的・社会的に良好な状態であり続けることがより良い日々の活動につながり、
個人のパフォーマンスに大きな影響を与えるものと考えています。
加えて、多様性の尊重、働き方改革、健康経営の実践などに取り組むことで、働きやすさや働きがいを創出し、
社員一人ひとりがいきいきと働くことができる環境を創出します。
とのこと。
・・・つまり、Well-beingが高い=個人のパフォーマンスも上がる!
社員一人ひとりがいきいきと働くことができる環境を創出することへの想いが込められた、素敵な言葉なんです。
ですが、自分一人でWell-beingであることを維持するのってとても難しいですよね・・・
そんな中、各事業部にWell-being活動やWell-being向上に絡む施策を打ち出し
活動している部門があるという情報をキャッチ!!
早速、jinjiingの小山と森川で調査してきました!🔍
各事業部におけるWell-beingな取り組みの紹介
調べたところ、それぞれ下記の取り組みをしていることが分かりました!
TC事業部:Well-being委員会
FO事業部:イシコセ会
LC事業部:つながりキズナプロジェクト
マーケティング本部:Well-being向上委員会
SA事業部:Well-beingチェーンメーカー
(TC:テックキャリア、FO:ファクトリーアウトソーシング、LC:ライフケア、SA:セールスアシスト)
今回は、それぞれのプロジェクトの担当者の皆さんにインタビューを実施し、
活動の詳細をお伺いしました!
まずはそもそも、
いつから始めたの?
なんで始めようと思ったの?
という素朴な疑問をぶつけてみました!
インタビュー🎤
ここからは、インタビューで『熱い想い』を深掘りしていきます!
Q.いつから始めたのですか?きっかけは?
Q.具体的にどんな取り組みを実施されているんですか?
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皆さん、突然の直撃すみません!
取り組み名と始めたきっかけなどはお伺いできましたが、、、
具体的にどんな取り組みを実施されているんですか? -
<TC小泉さん>
今はWell-being委員会とパーパス委員会に分けて役割をもって活動しています。
Well-being委員会:有難う投稿の設立、部内サークル活動、各種内省のWORK実施、挑戦WORK、事業部内タレント名鑑(TV) などなど
パーパス委員会:P1グランプリ、パーパスレクチャー、パーパス討論会、賞賛ワーク などなど -
<FO和泉さん>
今はFOとGMで合同の対話会を年3回実施しています。
目的は「自己の探求と相互理解」で、自分の価値観や強みを知ることが働きがいやWell-beingにつながると考えています。
基本的には全社員参加型で、ファシリテーターも30名以上。こんな大規模な対話会を4年続けているのは珍しく、今後も大事にしていきたい取り組みです。 -
<LC田中さん>
前期は、各チームの紹介と対話会(全三回)をメインに行いました。
今期は「働きやすさ」を高めるチームと「働きがい」を高めるチームに分かれて、それぞれ企画運営を行っております。
具体的には、チームを越境したクロス面談(指名制)、ブラザー面談、お互いの価値観を探る“バリューズカード”を使用した対話会、MONOLITH TV(Well-beingラジオのLC事業部版)等々の取り組みを実施しております。 -
<マーケ溝田さん>
・バリューズカード(目的:お互いの価値観を知り相互理解)
・シャッフルランチ会(目的:業務外での接点も持ち関係構築)
・チャレンジ社員推薦賞促進(目的:仲間を称える文化形成)
・ベストサポーター賞推薦促進(目的:部下を称える文化形成)
・ハロウィン企画(目的:会社イベントへの積極参加、マーケ内関係構築)
・マーケキックオフでの “そのがんばり伝わってるよ” 企画(目的:自分達の頑張りが事業部へも伝わっていることを言葉で伝え、モチベーション向上)etc・・
なかでも最後の“そのがんばり伝わってるよ”企画では、
各グループあてに2名~3名ほど、普段接点のある事業部長や部長、事業部側の担当者へお声がけさせてもらいコメントを頂きました。
それをPowerPointにし、マーケティング部のキックオフで1つ1つすべて朗読。その後簡単なワークも行いました。こちらも大変好評で、「より事業部と連携していこうと思った」 「コメントが大変ありがたかった」など意見がありました。
(ご協力頂いた皆様、その節は大変ありがとうございました!!この場をお借りして感謝申し上げます!!) -
<SA吉見さん>
幸福度診断の項目の中で、私たちが関与することでよりよくできる項目かつ、平均を下回っている項目に絞って、スコア平均70点を取ることと、
人事部の社員として人事部/メンバー/自分に対して自信が持てる状態をゴールに取り組みを行っています。
対象項目:自己肯定力、強み力、挑戦力、ビジョンを描く力、コミュニケーション力
3か月に1度の人事部対話会で項目一つを取り上げて対話したり、定期的に時間を設けていいところを褒め合うポジティブフィードバックの時間を設けています。
Q.取り組んでみて、実際にどような効果・変化がでていますか?
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聞いているだけでWell-being爆上がりです!
取り組んでみて、実際にどのような効果・変化がでていますか?
また、実際に取り組んでみてどうでしたか? -
<TC小泉さん>
効果としては常に全社のWell-beingアンケートでは上位3位にはランクインしており、一定の結果は出ているかなと思います。
ただ、4年やって来ていて、、変化というと大きなものは最近は感じられていないのも事実です。
委員会メンバーだけでなく、組織全体を巻き込んだり、それぞれが自身のWell-beingに主体的に考えられるように、今期から鳥谷部さんとマイパーパスワークを実施し始めました。
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<FO和泉さん>
アンケートでも「自己理解が深まった」「多様な価値観に気づけた」といった声が多く、実際に働きがいスコアの向上にもつながっています。
写真を見ても笑顔があふれていて、チームの一体感が増しているのを実感します。
未達が続き、事業部的にも厳しい時期もありましたが、その中でも進藤事業部長が「この時間を大事にする」と継続した判断が、今の事業部の雰囲気をつくっていると思います。
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<LC田中さん>
前期は1年を通して活動し、「事業部としてモノリスになっていると感じている」という方が32%増え、「このPJがあることで仕事への『やりがい』につながった」と答えた方が71%いらっしゃいました。
今期もより一層パワーアップした企画をお届けしたいと想い、PJメンバー一同で奮闘しております。
特に前期3月に行ったウェルフューチャー(よりよい未来)を考え、対話をする会は大好評で、
「いろんな人の価値観・夢に触れることができてとても有意義な時間になった」や
「普段関わることのない人と関われて、世界が広がった」という感想をいただきました。
また、「このPJを通して、通常業務では全く関わることのない都道府県の人と関わることができて楽しかった」というお話や、「対話会で関わった人が活躍しているのを見るととても嬉しくなる」というお話も頂いております。
色々な方と関わることができ、改めて「LC事業部のメンバーの方々はなんて素敵な人が多いんだ!もっとより良い事業部にしたい!」と、、、私自身のモチベーションにもつながりました。
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<マーケ溝田さん>
シャッフルランチや、バリューズカードなど、仕事以外で、グループ横断での接点を持つことで
「〇〇さんってそういう価値観もってるんだ!」や、「そういう趣味もあったりするんだね」など、普段の業務ではなかなか会話にならないテーマでのコミュニケーションが出来ています。
事後アンケートでも「こういう企画をどんどんやってほしい」 「相互理解につながった」 「たのしかった」などポジティブな意見が多く出ていました。
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<SA吉見さん>
実施後アンケートでも「普段、深く働きがいについて考えることがあまりないので、いい機会となりました!」 「内省の時間を持つことで、自分自身やメンバーのことをより深く知ることができ、チーム全体の価値観や目標についても理解が深まりました!」 「これからもメンバーとのコミュニケーションを深めて、より良い職場環境を共に作っていきたいと思いました!」など、前向きな声が多く、実際にWell-beingスコアの向上にもつながっています。
いろんなコンテンツを通して、メンバーの意外と知らない価値観に気づけたり、新しい発見も多く、普段の業務の手を止めて、部内のメンバーを巻き込みながら普段と違ったテーマでコミュニケーションが取れています。
皆様、ありがとうございました!!
お話を伺って、働きがいや部署の一体感を高めることに大きくプラスの作用をしている
とても素敵な取り組みばかりだな、、、🌈と感じました!
どんなに小さなことでも、どんなに些細なことでも
あなたのその行動が、自分自身・そして自分に関わる誰かのWell-beingを上げる
そんなきっかけになるかもしれません✨
私自身、今回各事業部の素敵な取り組みについて伺い、
休み明け下がりかけていたWell-beingが爆上がりしました!!
皆さんも、改めてWell-beingな状態を意識してみませんか?
この記事を書いたレポーター
