【ウィルカラ】Vol.30 『女性役員×ウィルカラ ランチ会』を実施しました!🎉心に残る名言がたくさん!ほんの一部をご紹介します📣
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こんにちは!
SA新宿の棟久です。
統合報告書などで既にご存じの方も多いかと思いますが
ウィルグループには女性の社外取締役がいらっしゃいます✨
今回は、社外取締役の池側さんをランチにお誘いいたしまして、
「女性役員×ウィルカラ」のランチ会を実施しました!
池側さんの考える女性活躍とは?
女性社員に意識してみてほしいこととは?
仕事と育児の両立をどのようにされてきたのですか?
などなど、気になる話題や名言が盛りだくさん✨
今回は、そんなランチ会の一部をご紹介します🎉
ぜひ、ご覧ください😊
もともと神戸のご出身で、仕事と育児を両立させながら
外資系企業での管理職や役員のご経験のほか、ご自身で独立されたりと
キャリアを積んでこられた池側さん✨
ウィルグループの「統合報告書」にも、登場されていらっしゃるので
まだご覧になっていない方は、是非この機会にご覧ください😊
▼ウィルグループ 統合報告書2022📝
https://willgroup.co.jp/willg-wp/wp-content/uploads/2022/11/willgroup_integratedreport2022.pdf
今回は、池側さんとのはじめましてのランチ会!ということで、
自己紹介もかねて、座席表を作成しました📝
「緊張します!!」と、みんなドキドキのスタート!✨
最初は自己紹介からはじめ、これまでの経歴や今取り組んでいることなど
池側さんからご質問をたくさんくださりとても和やかな雰囲気でスタート!✨
すると緊張も束の間・・!中盤にもなると、
「ロールモデルはいましたか?」
「仕事と育児を両立するうえで、どのように乗り越えてこられたのですか?」
「ウィルグループって、率直にどうですか?」
と、最終的には、お互いの悩みを相談したり、
たくさんの質問や相談をいたしました😊
そこで、池側さんから心に残るアドバイスやコメントをいただきましたので
私たちからほんの一部分ですが、ご紹介いたします🎉
「『男女平等』はもう古い!」が、胸に刺さりました。。
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これまで日本企業では、「男女平等」であればよい、という考えが
一般的でしたが、それでは女性活躍は大きくは進まないということ、
そして海外では、時には「女性優先」が必要だと言われていることを知りました。
(男女平等はもう古い!というのが、驚きと気づきでした。)
その背景には、女性は社員数が少なくライフイベントがあるため、
平等にしているだけでは女性管理職数は増えません。
男性と女性と同じ能力の人が二人いたら女性を先に選ぶ、または
男女一人ずつという定数を作るなど、女性活躍を強く推進するには
女性を優先することも、時には必要であると教えていただきました。
池側さんのお話ををお聞きして、男女で生まれ持った身体や特性、
ライフイベントなど、その人の特性や課題は異なるので、全員が活躍できる組織
には何が必要なのか?を考え、取り組んでいくことが必要なんだと思います。
女性だからと言って特別扱いをしてほしいのではなくて、その人それぞれの
ライフイベントや生き方に合った機会の提供と支援をすること。
それが本質的な女性活躍に繋がり、チャンスが来た時に挑戦できる組織に
必要な第一歩なのではないかなと思います。
(WIL 高橋)
興味のあることがあるのなら、
まずは『やってみたい。』という心の思いを伝えてみること。
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管理職になることについて、なってみたい思いはあるものの
正直なところ、まだ自信がありませんでした。
だけど、「やってみたい」という思いがあるのなら
そのまま口に出してみたらいい、ということを教えていただきました。
まだ未熟かもしれないし、足りない部分があるかもしれない。
だけど、やってみたいことを口に出すことによって
上司や周囲も助言やアドバイスをくれたりとサポートを
してくれるはずなので、まずは勇気を出して口に出してみることを
やってみたいと思いました。
(WIL フォン)
女性は早い段階から色んな経験を積み、
『変化や修羅場体験への適応力』を養うこと
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女性はライフイベント(妊娠や出産)を迎えるケースがあって、
そこが男性と女性で大きく異なる部分かと思います。
日本女性の平均出産年齢は30.7歳と、出産後は育児もあって
どうしても働きたくても思うようにいかない部分もでてきてしまうのでは
ないかな、、と少し不安に思うところもありました。
そこで「特に女性は、早い段階で複数の職場や、職種の経験を積んで
変化や修羅場体験への適応力を養うこと」が大事なのだと教えていただきました。
挑戦を重ねていくことで、視野や人脈も広がっていくんだろうなと思います。
また、ライフイベント(結婚や出産等)を迎える前に、管理職を目指すことで
時間的なコントロールがしやすくなることも良さの一つだと思うので、
修羅場経験を想像するとドキドキ・・ですが、挑戦していきたいです!
(CON 西田)
子育ては『明るく、温かく、美味しい時間』
という言葉に込められた思い
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自分が子どもと一緒にいられない時でも、子どもが保育園の先生、シッターさんや
祖父母と「『明るく、温かく、美味しい時間』を持てていることを確認していた」と
お話されていたのが印象的でした。(池側さんの2人の娘さんたちは、今20歳と21歳。)
海外では、ベビーシッターや外部のサービスに頼るのが普通であったり、
日本でも、国や地方公共団体が行っている高くないサービスもたくさんあるので
どんどん活用したらいい!「一人で頑張りすぎず、頼るところは頼ってもいいんだ」と
改めて思えることができました。
外部サービスに頼ることは悪いことでは全くなくて、自分なりの両立の仕方を見つけて
子どもが過ごしている時間が『明るく、温かく、美味しい時間』であることがわかっていれば
両立していく中で感じる葛藤や罪悪感も減り、頑張って続けてきた仕事を諦めなくて良いし、
新たなチャレンジだって子供の成長に伴いできるようになると強く思いました。
私も、池側さんに教えていただいた言葉を大切に、
これからもたくさんのチャレンジをしたいと思います!
(WRK-SA 棟久)
初めてのランチ会でしたが、悩みや感じていることをシェアすることができて
たくさんの刺激をいただきました!😊
ウィルグループの女性が、自分たちのWILLを持ち
自分らしくイキイキと働くことのできる組織であるよう
わたしたちも頑張っていきたいです!🎉
次回ウィルカラは・・・ウィルカラ最終回!!
「わたしのWILL」をお届けします👠
2021年10月からスタートしたウィルカラも、
次回がいよいよ最終回となります🎉
最終回でお伝えしたいこと
「わたしたちのWILL」を
ぜひご覧ください🌸
次回もウィルカラ見てくださいね😊
お会いするまでは、私もとても緊張していたのですが
とても優しくお話を聞いてくださり、緊張がほどけました!😊(棟久)