2021.06.01
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ビザマネ在留カード偽造チェックアプリに新機能!その場で外国人の就労可能判別ができる『就労可否判定機能』追加!

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ウィルグループ広報担当 ウィルグループのHOTな話題をお届けします!

皆さんこんにちは!

 

晴れて浦和レッズの本拠地である埼玉県民になることができ、

埼玉ライフを楽しんでいる広報小山です。

引っ越ししてwell-beingが高まった気がしています。

 

さて、今日はウィルグループが誇る、

外国人雇用企業向けの労務管理クラウドサービス「ビザマネ」に

新機能が追加されましたのご紹介します!

その場で外国人の就労可能判別ができる『就労可否判定機能』!!

ウィルグループが展開する外国人雇用企業向けの労務管理クラウドサービス「ビザマネ」の新機能として、

外国人アルバイトを採用する際に、応募者が就労可能かどうかをその場で判別できる

 

就労可否判定機能

 

が追加されました!

 

▶リリースはこちらから!

https://willgroup.co.jp/profile/news/2021/05/27/vizamane.html

 

▶ビザマネの詳細はこちらから!

https://visamane.jp/

 

 

就労可否判定機能』とは、

「ビザマネ」の在留カード偽造チェックアプリの機能で、

読み取った在留カードのICチップ情報と、

在留資格が「特定活動」の方のパスポートに添付されている「指定書」をもとに、

その場で簡単に外国人アルバイト応募者が就労できるかどうかの判定ができる新機能なんです!!

 

なんでこんな機能必要なの?と思われた方もいるかもしれません。

 

ご存じない方も多いかもしれませんが、

外国籍の方を雇用する際には、多くの確認事項があるんです。

企業側の誤った知識や確認不足によって、

就労できない外国籍の方をアルバイトとして雇用してしまった場合、

企業は「不法就労助長罪」に問われてしまう可能性があり、

3年以下の懲役又は300万円以下の罰金が科せられしまうことがあります。

 

労働人口減少による人手不足は目に見えています。

外国人労働者は日本にとって不可欠な存在なんです。

 

だからこそ、企業が安心して雇用することができるために、

アプリで誰でも簡単に就労可否の判定ができる機能を自社開発しました!

 

そして、この新機能の判定ロジックは、

外国人雇用に関する法務・労務のスペシャリストである弁護士法人Global HR Strategyの

杉田弁護士監修のもと開発しています!

我々のプロダクト・サービスを通して解決していく

株式会社ウィルグループ

グローバルビジネス本部 プロダクトソリューション部 ビザマネグループ

マネージャー 壇さん

 

外国人労務管理システムビザマネの提供/営業を行う中で企業様より、

 

「外国人アルバイトを雇用する際、確認項目が多く判断が難しい」

「採用時に確認すべき項目についての社内教育が難しい」

 

というお声を多数いただいておりました。

 

また、コロナによる帰国困難者の増加によって、

特例措置が多数出されており、判断が難しいケースが増えてきている状況です。

 

そういった企業様の課題を解決すべく、外国人雇用について比較的知識がない方でも、

採用時により簡単に判断してもらうためのガイド機能として、この機能を開発させていただきました。

 

この機能を”無料”で提供させていただくことにより、

働かせていいかわからないから不採用にす

という状況をなくすことで、外国人雇用を守り、作っていきたいと思っています。

 

ビザマネの今後の展望としては、グローバルビジネス本部が掲げる

 

日本で挑戦を志す外国籍の方と、

ステークホルダーが抱えるあらゆる課題を、

我々のプロダクト・サービスを通して解決していく

 

というミッションの実現のために、

まずは企業が外国籍の方を雇用する際の労務管理における課題をプロダクトを通して解決していけるよう、

様々な機能のリリースを進めていきたいと思っております。

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