2021.01.29
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【うぃるタレント名鑑】~Vol.27~

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うぃるタレント名鑑 ウィルグループの個性溢れるメンバーを毎週紹介していきます!
  • みなさんこんにちは!
    今週の『うぃるタレント名鑑🔎』は、
    広報小山が配信いたします!

    お正月に巣もごりのため「Nintendo Switch」を購入したのですが、
    使用したのは2回のみ・・・桃鉄は3年の1回のみで終わりました笑

    さて、気を取り直して、
    今週の「うぃるタレント名鑑」に行きましょう!!

    今回ご紹介するメンバーはこの方です!

Vol.27

ボーダーリンク マネジメントサポート部

採用・研修グループ MGR

Michael Youn(マイケル ユン)さん

 

ウィルグループとの出会いは悲しく重い気持ちだったというユンさん。

錦織さん(元BOL社長、現WIL執行役員)の言葉が希望を与えてくれたそうです。

今までに何があったのか・・・

ぜひ、最後までご覧ください。

プロフィール

【出身地】Edmonton Alberta, Canada(カナダ、アルバータ州エドモントン)

 

【職歴】日本で生活を開始してからの職歴を記載します。

1998/9/1 私立大学でEnglish Professorとして勤務
2002/4/1 アイエックにてALT (Assistant Language Teacher)として勤務

 

【趣味】Playing acoustic guitar, drawing, reading
(あえて英語のままにします!Let’s study English!)

 

 

I started playing the guitar at 16 year old, when I was cleaning out my father’s old things (the week he passed away). It was stored away with a book on “how to play the acoustic guitar” and I’ve been playing since. When I feel artistic, I do it through anything, in any media and this helps me go back to a place of wonderment for the world (and technology) around us.

 

ウィルグループの経歴

2012年4月 株式会社アイエック※1 HR※2として勤務

2013年8月 株式会社アイエックがボーダーリンクと合併 -HRとして勤務

2018年4月 ボーダーリンクにて HR Trainingリーダー

2020年4月 ボーダーリンクにて HR Trainingマネージャー

 

※1株式会社アイエックは、ボーダーリンクと同様にALT事業を行っていた会社で、

2011年10月にウィルグループの一員となり、2013年8月にBOLと合併しました。

※2HRは、ALTの採用・研修担当のこと。

公立中学校で行ったイングリッシュイベント!
BOLのメンバーやALTの皆さんと一緒に!

ウィルグループとの出会いについて

WILL Groupとの出会いは、とても悲しく、重い気持ちでした。

 

10年間働いていたアイエックという会社が、ライバル会社であり、

当時評判もそれほど良くはないボーダーリンクに、吸収合併されたのです。

 

アイエックの社長だったMieko( “Chief”とよく呼んでいた)から、

 

私の代わりに、公立の教員と同じだけ”ALTも教育を受けることのできる環境をつくる”

という思いを引き継ぐために、ボーダーリンクに残ってほしい

 

と心から懇願されました。

 

その後、錦織さん(“Gori-san”、現WIL海外戦略本部執行役員)が面談にて、

学校へのサポートやスタッフの質を保ってくれると約束をしてくれ、ボーダーリンクに残る希望を与えてくれました。

この希望は、今現在も私がボーダーリンクで働く理由にもなっています。

BOLのメンバーとアフターアワーズ!
(ビールが美味しそう・・・)

現在の仕事/役割

現在のHR teamは34名ですが、

2013年当初は、4名で採用・教材開発・研修を年中実施し、

オフシーズンというものがありませんでした。

常にONの状態です。

 

7年の間にHR team は成長し、

採用・教材開発・研修のそれぞれ分かれた体制を組むことができるようになりました。

 

今現在は、研修チームのマネージャーとして勤務をしており、

ALTが、彼・彼女らの仕事

 

– 日本の子供たちの生活にthe catalyst(化学反応をおこさせる存在)となり、

英語を自然に使わせ、そして使えることを楽しく思う –

 

を、効率的に果たすことができるように教育をすることが、私の仕事です。

 

もちろん、他にたくさんのことを将来的には実施していく必要がありますが、

そのすべての仕事は、この基本的な目標に基づいていないといけないと思います。

ALTにトレーニングを実施しているユンさん。

「私のMAKE2030」を教えてください

10 year to 2030. 520 weeks to 2030. 3650 days to 2030. 87,600 hours to 2030.

5,256,000 minutes to 2030. 315,360,000 seconds to 2030.

 

毎秒ごとに、

何かあなたの人生や他の人の人生に、

インパクトのあることを作り上げることが大切です。

 

Speak from your heart、そして、それをほかの語学で伝えることができれば、

より大きなコミュニティに影響を与えることができると思います。

 

2030年は、日本が心からコミュケーションできる国になることを願っており、

私はこれに対して邁進したいと思います。なぜならそれは、

とても美しいことで、世界に共有される価値のあることだからです。

🎃2020 Halloween🎃
コロナにだって負けません!
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