2026.01.16

【うぃるタレント名鑑】~Vol.217~

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うぃるタレント名鑑 ウィルグループの個性溢れるメンバーを毎週紹介していきます!
  • お疲れ様です!
    採用戦略部の南部です。

    2026年最初の『うぃるタレント名鑑』の投稿です!
    本年もどうぞよろしくお願いいたします!

    年末年始はおやすみをいただき義実家で小学生の姪っ子と流行りのシール帳を4冊ほどみせてもらうなどして遊びました。 
    懐かしくはありましたが、昔に比べアップデートされすぎているシールに目がチカチカしました。
    平成初期の遊びがまた流行るなんておもしろいです。

    姪っ子は「このシールは貴重でレートが高いから交換するならこれ!」
    「3つ以上じゃないと割に合わない!」やらなんやら。
    すでに社会を学び始めているこの子たちの将来は心強いですね。

    さて、今年一発目にふさわしい『うぃるタレント名鑑』は、こちらの方です!🌟

株式会社ウィルオブ・パートナー

代表取締役社長

清水 巧(しみず たくみ)さん

 

2024年、ウィルグループにジョインした、ウィルオブ・パートナーの設立者である清水さん。

グループインに至った経緯や、今や未来について熱く語ってくださっています。

是非、最後までご覧ください!

プロフィール

【出身地】
石川県金沢市

 

【趣味】
マラソン(2時間23分、経営者最速らしいです)
サウナ(家にあります)
バーベキュー(アメリカンなかたまり肉を焼きます)

家では芋を育てたりします

自宅がつくばエクスプレス沿線なので、スパメッツァおおたかの森にたまにいきます。

これまでの経歴

【これまでの経歴】

2013年4月 Sansan株式会社
2014年1月 株式会社Combinator 設立
2017年11月 株式会社リフカム 社名変更(現ウィルオブ・パートナー)

ウィルグループでの経歴

【ウィルグループでの経歴】

2024年10月 株式会社ウィルオブ・パートナー 代表取締役社長

ウィルグループとの出会いについて

ウィルグループ との出会いは、2017年に同グループのCVCから出資をいただいたことから始まりました。

 

当時から単なる投資家とスタートアップという関係ではなく、
「この事業をどうすればもっと良くできるか」「どのような連携が可能か」
といったテーマについて、一株主の立場を超えて、非常に親身に伴走していただいたことを覚えています。

 

池田会長、そして村上社長からは、事業成長に向けた具体的なアドバイスだけでなく、
経営者としての意思決定や向き合い方についても多くの示唆をいただきました。

 

資本関係がありながらも、常にフェアで、誠実で、同じ目線で議論していただける姿勢に、

「本当に素晴らしい会社だな」という印象を強く持っていました。

 

その後、2024年10月にグループインという決断に至りましたが、
当社の事業をより大きく成長させていくために、どの企業グループと共に歩むべきかを考えたとき、
M&Aで最も重要な「人となり」「カルチャー」の観点で、最もフィットすると感じたのがウィルグループでした。

この判断は、今振り返っても間違っていなかったと感じています。

現在の仕事/役割

現在、私はウィルオブ・パートナーの代表として、事業をどのように成長させていくかを日々考え、実行しています。

取り組みの一つは、既存事業を、より多くの企業に、より深く届けていくこと」です。

 

具体的な取り組みの一つとして、毎月2回のペースでウェビナーを開催し、リファラル採用の考え方や実践方法についてお話しています。
毎回100名以上の人事の皆さまに参加いただいており、リファラル採用への関心や期待の高まりを強く感じています。
こうした場を通じて、採用に悩む企業の力になれることが、私たちの大きなやりがいです。

 

また、二つ目の取り組みとして、既存事業の延長線上だけでなく、周辺領域において新しい事業を生み出せないかという観点で、事業開発にも取り組んでいます。

これまで培ってきた知見やネットワークを活かしながら、次の成長の柱をつくっていくことも、現在の重要な役割だと考えています。

パートナーのメンバーとのオンラインMTG風景です!

「私のMAKE2030」を教えてください

私はこの会社を2014年の創業以来、約10年以上にわたって経営してきました。

その中で、2030年に向けて強く意識しているのは、
「自分がいなくても、この会社が継続し、さらに成長していける状態をつくること」です。

 

経営者として前に立ち続けることだけが価値ではなく、組織として自走し、次の世代へバトンを渡していける状態をつくることこそが、これまで関わってくれた仲間や社会への責任だと考えています。

 

その土台をしっかりと整えた上で、2030年には、より新しい価値を生み出す事業に挑戦していきたいと思っています。

 

キーワードは、「世界」です。

 

国内にとどまらず、海外も含めた形で事業を展開し、価値を届けていく。
そのためにも、年齢や立場に関係なく、挑戦する姿勢だけは失わず、
これからもスピードを緩めることなく前に進み続けたいと考えています。

アメリカで開催されたCalifornia International Marathonで2時間23分52秒でマラソンを完走した時の写真です。

経営者最速すごすぎます!👏
  • 清水さん
    素敵なお話をありがとうございました!

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