
【うぃるタレント名鑑】~Vol.220~
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お疲れ様です! 採用戦略部の森川です。
2月なのに暖かい日が続いて、お出かけしたくなりますね🚗
過ごしやすくて嬉しい反面、ついに今シーズンの花粉症がスタートしてしまいました・・・。
「目玉を丸洗いしたい……」と思いながら目をこすり、ティッシュと一心同体で過ごす日々です。
今期も残すところあと1ヶ月!
花粉症仲間の皆さんもそうでない方も、この季節を乗り越えて今期を最高の形で締めくくりましょう!✨
株式会社ウィルグループ
海外戦略本部 海外戦略部
マネージャー
田中 柾毅(たなか まさき)さん
2018年に新卒でシンガポールのグループ会社に配属され、
現在はオーストラリアからウィルグループを支える田中さんに、熱い想いを語っていただきました!
是非、最後までご覧ください!
プロフィール
【出身地】
愛知県
【趣味】
・筋トレ
・サッカー
・ゴルフ
・サウナ
子供が生まれてからはもっぱら、子供の相手をするのが一番の趣味で幸せです。
最近つかまり立ちやハイハイをするようになり、毎日「カワイイ」を連呼している、親バカです。

ウィルグループでの経歴
| 2018年4月 | 株式会社ウィルグループ新卒入社 海外戦略部 配属 |
| 2018年7月 | Good Job Creations (シンガポールグループ会社)出向 |
| 2021年4月 | WAP(海外中間持株会社) 出向 経営企画 担当 |
| 2023年7月 | u&u Recruitment Partners (オーストラリアグループ会社) 出向 リソーサー担当 |
| 2026年3月 | 株式会社ウィルオブ・コンストラクション 技術本部 技術部 首都圏支店 配属予定 |
ウィルグループとの出会いについて
高校時代にお世話になった先輩から、内定者経由選考会に誘っていただいたことがきっかけです。
当時は、人材業界もウィルグループも全く検討していなかったのですが、
お世話になった先輩の誘いということでNOと言えずに、たいした企業研究もせずノコノコと選考会に参加したことを覚えています。
その後も、「特に志望度は高くないです。」とバカ正直に各選考官にお伝えさせていただいたのですが(本当に失礼な無礼者でした汗)、
なぜかどんどん選考が進んでいき、4次選考で当時人事部長だった吉田さん(現:ウィルグループ 経営企画本部 部長)に
「おまえ、1年目からシンガポール配属だったらどうだ?」と直球を投げられ、
「シ、シ、シンガポールゥゥ?!」と一気にウィルグループへの興味が湧きました。
そこからは、現 海外戦略本部 執行役員の北川さんとの面接を経て、最終的に池田さん(現:ウィルグループ 取締役会長)と握手をして、内定をいただきました。

現在の仕事/役割
現在の仕事は、「リソーサー(CA)」です。
所属するu&uは、豪州ブリスベンに本社を構える総合人材サービス会社で、HR、ファイナンス、営業、建設系エンジニア、ITなど、職種別の縦割り組織です。
基本的には各コンサルタントがRA(企業担当)とCA(候補者担当)の両面を担い、紹介と派遣の双方を手掛ける体制ですが、
チームによっては専門性を高めるため、キャリアアドバイザーに特化した「リソーサー」を配置しています。私が所属するITチームもその一つです。
主な業務は、ペアを組むコンサルタントが担当する案件に対し、最適なIT人材をリサーチしマッチングさせることです。
既存データベースやLinkedInなど複数のチャネルを駆使してヘッドハンティングを行っています。(成約数の約7割がヘッドハンティング)
仕事をする上で大切にしているのは、
候補者一人ひとりのキャリア背景や志向、将来像を丁寧に理解した上で、案件や企業の魅力を的確に伝えること です。
その過程では、条件面や入社時期の交渉が発生することも多く、候補者の立場に寄り添いながらも、意思決定の局面では現実的な視点から背中を押すような助言を心がけています。
正直なところ、最初は本当に大変でした。
豪州の商慣習も、ITの知識も、CAとしての経験も、すべてゼロからのスタート。
それでも時間をかけて少しずつキャッチアップし、今では英語を使いながら、豪州企業に対して豪州人材を紹介・派遣できるようになりました。
日本人である自分が、この環境でしっかりと介在価値を出せているという実感はありますし、そこは素直に誇りに思っています。

「私のMAKE2030」を教えてください
アウェイな環境で、経営をしていたいと思っています。
ビジョンを描き、戦略を考え、信頼できる仲間たちと一緒に事業を動かしていく。そんな状態が理想です。
役職や組織の規模には特にこだわりはありません。
極端な話、必ずしもウィルグループである必要もないと思っています。
もちろん、できることならウィルグループの中で実現できるのが一番望ましいですが。
2030年には35歳になります。
「人生の幸福度は、夢の大きさに比例する」という言葉が好きで、自分の人生で圧倒的な幸福度を得るためには、同じくらい圧倒的なチャレンジが必要だと考えています。
一般的な選択をしていれば、結果も一般的なものにしかならない。
だからこそ、多くの人が避けたり、嫌がったりすることにもあえて挑んでいきたい。
誰も見たことのない景色を見られるような、そんな人生を歩んでいきたいと思っています。
そして、この3月からは、次なる挑戦の舞台としてウィルオブ・コンストラクション(以下:CON)へ転籍することになりました。
社会人9年目にして初めて、ウィルグループの国内事業に従事します。
振り返ってみると、日本での“サラリーマン経験”は今回が初めてとなります。
メキメキと業績を伸ばし続けるCONという成長事業で、新たな挑戦の機会をいただけたこと、ウィルグループに心から感謝しています。
シンガポール時代に建設領域を担当していたとはいえ、キャッチアップすべきことは数多くあります。
だからこそ、愚直に、謙虚に。そしてこれまで培ってきた経験を信じながら、CONをさらに飛躍させるエンジンの一人になれるよう、日々前進していきます。
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田中さん
素敵なお話をありがとうございました!
「人生の幸福度は、夢の大きさに比例する」
とっても素敵な言葉ですね。
日本で新たな挑戦をされる田中さんを、陰ながら応援しております✨
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